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42tokyoの2月piscineに参加した感想

はじめに

42ってなに?
プログラミングスクール -> 42tokyo

42tokyoでは、入学前に何回かの試験を受ける必要がある。
初めに受けるのはwebテストであり、論理的思考力と短期記憶能力を問うものである。
そのテストに合格した者が次に受けるのは、一ヵ月間のフルコミットが前提で行われるpiscineと呼ばれる試験である。
端的に言えば一ヵ月の間、次々と課される問題に対して取り組み続けるというものである。
もちろん、単に期間中ずっと机に向かってキーボードを叩き続けるという単純なものではなく、42入学後のカリキュラムを意識した内容になっている。
私は一期生として42tokyoに入学すべく、2月に行われたpiscineに参加した。そこで体験したことを雑に記そうと思う。
詳細な内容や具体的な名称については口止めがされているので、その辺りについては言及しない。

ざっくりとした感想

全体的に楽しいと感じた。
様々なバックグラウンドを持つ方が参加していたので、その人達から自分が知らない領域の話を聞くのは楽しかった。
生徒同士でのレビューについてだが、自分とは別の実装が見ることが出来るのは勉強になるし、自分のコードについてを説明するのも、問題についての理解を深めることができて有益だったと思う。
日曜日の深夜、課題に追われてハイになりながらコードを書くのはとても楽しかった。

難易度について

プログラミングに触れたことのない方や、働きながら参加する社会人の方にとっては、とても難しいものになると思う。
「知りたいこと、実現したいことがあるなら自分で調べろ」という感じなので、それに抵抗のない人や、コミュニケーション能力に長けている人なら、やりきることは可能だと思う。
また、公式が言っているようにフルコミットが前提なので、仕事をしながらでは他の人から遅れを取るか、時間的・健康的に無理をする必要があると思われる。

参加した人について

参加した2月だけの話だが、下は高校生から、上は50代の人まで。男女比率は7:3程度だった。
全体的にアクティブな人が多かった。
分からないことがあるならば人に質問をし、大勢で知恵を出し合って課題に取り組む。誰かに促されずとも、自発的にそれを行える人が多い印象だった。

収穫について

チームで開発したことがなかったため、ブランチを複数作成して同時に作業する経験ができたことは良かった。
人に物事を教えるときのコツのようなものも、会得できたと思う。
人脈を広げることも一つの目標としていたが、自身の性質により、それはイマイチな結果に終わった。

一日の生活スケジュール

6:00 起床
7:00 家を出る
8:00 42到着
20:00 42を出る
21:00 帰宅
23:00 就寝

平日・休日含めて、このようなスケジュールで一ヵ月間生活していた。
なお、自分は春休み中の実家住み大学生なので、あまり参考にならないと思う。

 

 

何か質問があれば聞いてください。答えられる範囲で答えます。
※3/11追記
piscineの結果ですが、受かってました。

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