[Swift]xibファイルを呼び出す最も簡単な方法

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[Swift]xibファイルを呼び出す最も簡単な方法

最近、swiftを使い始めました。

色々と調べながら開発を進めているので、
調査の記録を残していければな、と思っています。


今回のテーマは、「xibファイルを呼び出す」です。

これだけ、の超単純な記事ですが、
ピンポイントな記事が無かったので紹介します。

下記の手順で進めます。
  1. SampleView.xibファイルの作成
  2. ViewController.swiftの編集

1. xibファイルの作成

新しいファイルを作成します。

File > New > File

Viewを選びます。

iOS > User Interface > View > Next

「SampleView.xib」と名前を付けて保存します。

Save as「SampleView.xib」> Create

これで新しいファイルが作成されたので、
Labelを中央に配置してトップページと区別しておきましょう。

2. ViewController.swiftの編集

呼び出したいコントローラーに下記を追記して、
作成した「SampleView.xib」を呼び出します。

// nibNameにはxibファイル名が入る。
let view:UIView = UINib(nibName: "SampleView", bundle: nil).instantiateWithOwner(self, options: nil)[0] as UIView

// 呼び出したコントローラーのviewに設定する
self.view.addSubView(view)

編集結果はこのようになります。

import UIKit

class ViewController: UIViewController {

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        // Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.

        self.loadTemplate()
    }

    func loadTemplate(){
        let view:UIView = UINib(nibName: "SampleView", bundle: nil).instantiateWithOwner(self, options: nil)[0] as UIView
        self.view.addSubView(view)
    }
}

はい。これだけです。

シンプルすぎる内容ですが、参考になれば幸いです。