ウェスタンブロットで撮影したgelファイルの画像をTIFFファイルに変換することが多いので、マクロにした。
saveAsTiff.ijm
saveAsTiff();
function saveAsTiff(){
path = getDirectory("image");
name = getInfo("image.filename");
saveAs("tiff", path+replace(name, ".gel", ".tif"));
}
getDirectory("image")で開いている画像のディレクトリを取得し、getInfo("image.filename")で拡張子付きのフィアル名を取得してます。saveAs()関数を利用して画像を保存する際に、ファイル名の拡張子をreplace()関数で.gelから.tifに変えてます。
自分が扱うときには、一度に複数の写真を撮るので、指定したフォルダから.gelのファイルを抜き出して、片っぱしからループでsaveAsTiff()を実行させてる。