概要
ARM Templateを可視化する拡張を使ってみました。
Visual Studio Code専用です。仕事ではVisual Studio 2017を使っているので、同じような拡張があると嬉しい。
Visual Studio 2017でプロジェクトを作成する
スタートページタブの「新しいプロジェクト」で『Azure』を検索し、『Azure リソース グループ』を選択します。C#とVBが存在しますが、今回はC#を選択。
ゼロから作るならblank templateから作りますが、とりあえず、可視化できればいいので、Azure テンプレートの中から 201-sql-database-transparent-encryption-create
を選択します。Azure QuickStart(github.com/Azure/azure-quickstart-templates)
が一番豊富なようです。
自動で作成された azuredeploy.json
を開き、JSON アウトラインを確認します。
で、ここまではVisual Studio 2017です。
テンプレートから作る流れが簡単なので・・(というのは建前で良さげなVisualizerがなかったのが理由です)
ARM Templateを可視化する
Visual Studio 2017で作ったARM TemplateをVisual Studio Codeで読み込みます。
もちろん、Visual Studio 2017で作らなくても github.com/Azure/azure-quickstart-templates からCloneしてくればOKです。
おもむろに ARM Template Viewer
(拡張)をインストールしてみます
なんか、すごい(語彙力)
感想
リソースを追加/削除するときに、親子関係を確認するのが少しだけ楽しくなりそうです。JSONとJSONアウトラインのにらめっこは辛いので・・。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。