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【Git】Windows環境でGitHubにSSH接続してコミットするまでの手順

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前提条件

  1. WindowsにGitがインストール済みである
  2. GitHubのアカウントが作成済みである

GitHubでリポジトリを作成する

GitHubにログインし、RepositoriesのNewボタンから新規リポジトリを作成できます。
本記事では具体的な作業は省略します。

コミット履歴が空の新規リポジトリが作成できてればOKです。

20190325_0001.jpg

Gitの初期設定をする

メールアドレス、ユーザ名を設定する

WindowsにGitをインストールしたら最初にメールアドレスやユーザネームの設定をしておくことをおすすめします。
既に設定済みの場合は飛ばしてもらって大丈夫です。

注意:以降の操作はコマンドプロンプトではなくGit Bashです

git config --global user.name "ユーザー名"
git config --global user.email "メールアドレス"
git config --global core.quotepath false #日本語ファイル名がエスケープされないように

gitconfigファイルが生成されていることを確認する

上記の設定を行うと、ユーザのホームディレクトリに.gitconfigファイルが生成されます。

cd ~
ls -la | grep .gitconfig

秘密鍵と公開鍵を作成する

ユーザのホームディレクトリに.sshディレクトリを作成します。
そして、.sshディレクトリの中に秘密鍵と公開鍵を生成します。
鍵に紐づくパスフレーズを設定しますが、あとで必要になるので忘れないようにしてください。

mkdir ~/.ssh
cd ~/.ssh
ssh-keygen -t rsa -C 'hoge@mail.com'
#keyを作成するか聞かれるのでEnter
#パスフレーズを入力
#パスフレーズを再入力

GitHubに公開鍵を設定する

生成した公開鍵(rsa.pub)をテキストエディタで開き、中身を全てコピーします。
GitHubにアクセスし、下記の手順通りに公開鍵を登録します。

  1. GitHubにログインし、右上のメニューから Settings を選択
  2. SSH and GPG keys を選択
  3. New SSH Keyを押下
  4. Title(自由)、Key(コピーした内容をペースト)を入力して Add SSH keyを押下

以上でSSH接続の設定が完了です!

クローンからプッシュまで

リポジトリをクローンする

GitHubに作成したリポジトリのページを開き、下記画像の赤枠内の部分をコピーしてください。
20190325_0003.jpg

下記の通り、コマンドを実行してリポジトリをローカルにクローンします。

cd d:/develop #クローン先のディレクトリに移動
git clone git@github.com:[UserName]/[Repository].git    #←コピーしたやつ
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?  #yesを入力
Enter passphrase for key '/c/Users/hoge/.ssh/id_rsa':   #key作成時に設定したパスフレーズを入力

クローンが完了しているか確認します。
正しく完了していればリポジトリ名のディレクトリが作成されます。

開発用ブランチを作成する

通常、直接Masterブランチにコミットをすることは無いため、ローカルで開発用のブランチを作成して、GitHubにプッシュします。

新規ブランチを作成する

リポジトリ名のディレクトリの中に移動して、開発用のブランチを作成します。
ブランチ名は何でもいいのですが、ここではdevelopとします。

$ cd Practice

$ git checkout -b develop       #開発用のブランチを作成
Switched to a new branch 'develop'

管理対象のファイルを配置する

リポジトリ名のディレクトリの中に、バージョン管理したいファイルを配置します。

$ ls -l
total 1
-rw-r--r-- 1 user 197121 382 3月  25 22:41 index.html #管理したいファイルを配置

ファイルをステージングする

続いて、配置したファイルをステージングします。

$ git add index.html    #追加したファイルをステージング

ローカルリポジトリにコミットする

続いて、ローカルリポジトリにコミットします。
コミットメッセージは何でもいいです。

$ git commit -m "first commit"  #コミット
[develop (root-commit) 81de264] first commit
 1 file changed, 14 insertions(+)
 create mode 100644 index.html

GitHubにプッシュする

下記コマンドでGitHubにプッシュします。

$ git push -u origin develop

#なんやかんや表示される

 * [new branch]      develop -> develop
Branch 'develop' set up to track remote branch 'develop' from 'origin'. #プッシュ完了

GitHubにコミットが完了

GitHubにアクセスし、コミットされたことを確認します。

20190325_0005.jpg

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