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Webデザイナー

2010/10/20 Webデザイナーのための A to Z

昔書いた社内ブログ記事です。


どうも(p・ω・q)
今日は、Six Revisions から『 The A-Z List for Web Designers 』を紹介します。

よくもまぁAからZを集めたものですね。

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まだ全部は読んでいませんが、ELPY あたりが個人的に気になるので和訳。

(p・ω・p)<意訳デショ!

A:「アクセシビリティ(Accessibility)」
B:「ブラウザ(Browsers)」
C:「CSS(CSS)」
D:「デバッグ(Debugging)」

E:「民族学(Ethnography)」
あなたのサイトで最も重要な要素は、あなたのページを見るために時間を費やしている、訪問者たちです。この民族学、もっと言えば社会学は、あなたの訪問者を理解する必要性に焦点をおいています。Webサイトの最適なデザインを決めるために、リサーチで意味のあるデータを集めることも含みます。

「人は相対的に同じようなものだ」と考えるかもしれませんが、私たちの文化の違いは人がデザインをどう受け止めるかということに影響します。そのため、基本的なことだけでも、社会学を学ぶことは重要なのです。

F:「Flash(Flash)」
G:「グラフィクス(Graphics)」
H:「HTML(HTML)」
I:「相互作用デザイン(Interaction Design)」
J:「JavaScript(JavaScript)」
K:「キーワード(Keywords)」

L:「制約(Limitations)」
Webテクノロジーは比較的短期間で急速に発展していますが、WebデザイナーたちがWebページでできることには限度があります。作り手の技術力やプロジェクトの予算などの、非技術的要因で制限されることもあります。

Webは発達してきていますが、相対的にはまだ若く、やりたいと思っていること全てはできないのです。(たとえ限界を押し上げようとしているときでもね。)制限を克服することは、Webデザイナーとしての本質的な部分です。教育や実験、経験が、あなたのキャリアを進歩させるのに、極めて重要な役割を担います。

最高のプロとして確立された人々は、すでに知っていることに対しても先入観なく疑いの目をむけるので、精進し続け、時代の先を行くことができるのです。

M:「メタデータ(Metadata)」
N:「ナビゲーション(Navigation)」
O:「客観性(Objectivity)」

P:「心理学(Psychology)」
ユーザーエクスペリエンスデザインに関連する全ての分野の中で、心理学は最も興味深く実用的なものでしょう。Web上の人々の行いは全て、彼らがどう考え行動しているのかに関係しています。どのようにそれらの行動が関係しているのかを知ることは、あなたのWebデザイナーとしての成功を最大限に引き上げます。

もしWebデザインで生計を立てているのに、心理学について大して考えてこなかったのならば、デザインに関連することや基礎だけでも、心理学を学ぶことは大いに意味があります。例えば、ゲシュタルト心理学がデザインにどう関わっているかなどを学ぶといいです。人が特定のインターフェースに慣れるまでを追うことで、デザインの捉え方や美の定義を心理学で表すことができます。

Q:「質(Quality)」
R:「読みやすさ(Readability)」
S:「サーバサイド(Server-Side)」
T:「タイポグラフィ(Typography)」
U:「ユーザビリティ(Usability)」
V:「訪問者(Visitors)」
W:「Webスタンダード(Web Standards)」
X:「XML(XML)」
Y:「YESと言うこと("Yes!")」
Z:「圧縮(Zipping)」

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なんというグダグダな和訳・・Orz
今回は文章の倒置とか繰り返し表現がむづかしくてダメダメでした。

それではまた。(p・∀・p)