Help us understand the problem. What is going on with this article?

Gistでソースや文書をシェアする

More than 1 year has passed since last update.

ブログを書きました。Qiitaにも投稿します。

--

前々から Gist は知ってたのですが(kobitoからQiitaに投稿する際に、Gistにも投稿するかオプションがあるし)、あまりちゃんと触ってなかったので、この機に試してみました。

Gistとは

GistはGitHubのサービスの一つで、これを利用するとソースコード1ファイル単位(複数もOK)でGit管理し、公開することができます。

GistのURL:https://gist.github.com

例えばこんな感じです ⇒ https://gist.github.com/hkusu/78e0e3460efe7723f948

スクリーンショット 2014-05-15 15.56.00

何が便利か

大きくは次の特徴があるからかなと。

  • 本来GitHubは、無料枠だと非公開なリポジトリは作れないのですが、Gistの場合は非公開にできる。
    • ただURLが分かってしまえば誰でもアクセスできてしまいます、が、上記の例のように推測されにくいURLになっています。
  • GitHubにアカウントが無くても自分のソースや文書を公開できる。
    • ただURLを覚えてないと、どこにあったか分からなくなります^^;
  • ブログ等、Gist外のWEBサイトへ張りつける為のスクリプトタグが準備されている。

    • 上の例だとこういうタグです。

    スクリーンショット 2014-05-15 16.22.16
    - 張りつけるとこんな感じになります。

    スクリーンショット 2014-05-15 16.28.38

あともちろん、GistのコンテンツもGitでバージョン管理できます。

文書の公開にも良さそう

色々な言語用にハイライト表示をしてくれるのですが、Markdownにも対応しています。
ですので、ソースでなくても文書の管理や公開する場合にも良さそうです。

こんな感じ ⇒ https://gist.github.com/anonymous/cd6b011b36c2db5a02f8

終わりに

非公開にできるので、ちょっとしたソースや文書を他のユーザと共同で編集するのにいいなと感じました。
前回に投稿した GitHub Pagesと合わせて、今後もGihHubの便利な機能を使いこなしていきたいと思います。

hkusu
Software Engineer @ Yumemi, Inc JavaScript / Android / Kotlin / AWS etc..
http://hkusu.github.io
yumemi
みんなが知ってるあのサービス、実はゆめみが作ってます。スマホアプリ/Webサービスの企画・UX/UI設計、開発運用。Swift, Kotlin, PHP, Vue.js, React.js, Node.js, AWS等エンジニア・クリエイターの会社です。東京(三軒茶屋)/京都(四条烏丸)/札幌/大阪/福岡に展開中!Twitterで情報配信中https://twitter.com/yumemiinc
http://www.yumemi.co.jp
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした