OS周りの知識を蓄えたくてラズパイにOSをインストールする所からLinuxについて学ぶところをいったんの目標に進めていく
※LinuxはOS名ではなくカーネル名、Linuxカーネルを基にして、さまざまな機能やソフトウェアを組み合わせたオペレーティングシステムを「ディストリビューション」といい、ubuntuやRaspberry Pi OSがそれにあたる。
〇始めるために準備したもの
・ラズパイスターターキット
・Raspberry Pi 4 Computer ModelB 2GB RAM
・microSDカード(ラズパイOSがインストール済み)
・ACアダプター
・別途microSDHCカード(自分でLinuxOSをインストールしたいと思って購入)
・USBマウス
・USBキーボード
・ディスプレイ
・HDMIケーブル
・LANケーブル
- microSDHCカードのフォーマット
スタートメニュー>ディスクの管理
microSDHCカードのディスク(画像のE:)を見つけ、すべてのパーティション(右クリックして「ボリュームの削除」)
未割り当ての領域が約32GBとして表示されるはず
この未割り当て領域を右クリックし、新しいシンプルボリュームを作成し、FAT32形式でフォーマットする
- Linux OSのダウンロード
次に、ラズベリーパイ4にインストールするLinux OSのイメージファイル(.img)をダウンロード
Raspberry Pi OSもLinuxのディストリビューションであるが、もともとついてきたmicroSDHCに入っているので今回はubuntuを選択。またその中でもLinuxカーネルやシステム管理についての学習を主軸においてるためCLIであるubuntuServerを選択した。
書き込みが完了したら、作業用PCからmicroSDカードを取りだす
その後したこと
パッケージのアップデート
sudo apt update
sudo apt upgrade
SSHサービスを無効化(当分はローカルで動かすため)
次に、SSHサービスを起動時に自動的に開始しないように設定
sudo systemctl stop ssh
sudo systemctl disable ssh
sudo systemctl stop ssh.socket
sudo systemctl disable ssh.socket
最後に、SSHサービスとソケットの状態を確認
sudo systemctl status ssh
sudo systemctl status ssh.socket
新しいユーザーを作成した
sudo adduser username
ファイアウォールを設定
sudo ufw enable
確認
sudo ufw status