2025年8月27日(水)達成目標
読書リスト(さらっと読み)
1冊目:ホワイトハッカーの教科書(IPUSIRON著:C&R研究所)
- 読後感想
ハッカーというと、クラッキングをする人だと思っていた。
そういう初歩的なところから解説してくれている。
セキュリティに関することは、僕には難しくてよく分からない。
ホワイトハッカーは、正義感が強すぎても困る。それに加え、適切な倫理観を持ち合わせていないといけないという指摘には、なるほどなと思った。
自分は、ITに関して、素人だ。
でも、自分のセキュリティ意識を芽生えるきっかけにはなった。
興味深い本でした。
2冊目:改訂新版 セキュリティエンジニアの教科書(一般社団法人日本シーサート協議会 シーサート人材ワーキンググループ著:C&R研究所)
- 読後感想
セキュリティの人材が不足しているという。
とはいえ、先ほど紹介した1冊目の本から推察するに、セキュリティの専門家になるには、相当量の知識と技量が求められる。
ということは、基礎的な学力に加え、環境整備が重要になることは間違いない。
セキュリティ意識の開発は、難易度が高い印象だ。
とはいえ、IT初心者~中級レベルの知識や技法があれば、自身の仕事にも生かせそうだ。これも1冊目の受け売りである。
まずは、自分の身の回りのIT技術に気づくことから始めようと思います。
例えば、通信技術について、TCP/IPについて読んでみようと思います。
3冊目:プログラミング言語図鑑(増井敏克著:ソシム)
- 読後感想
素直に、いろいろな言語があるんだなと思った。
でも、何を学習するかは、難しい判断だと感じた。
なぜ、そう感じたのかというと、最初に選ぶには、JavaやPythonが現代的には正解なんだと感じられる。
しかし、僕がやりたいことをもう一度整理することが必要だと感じたため、言語選択については少し意思決定を保留したい。
本自体は、プログラミング言語の歴史や仕組みが解説されていた。
完全に理解はしていないが、なるほどなと思った。
ただ、理解が難しいことがあった。
例えば、コンパイラ、インタプリタ、リンカといった用語は初めて聴いた。
よって、どういう構造になっていて、どういう理由で開発されたのか調べないと理解できない。
多分、ある程度、用語を知っている人は、なるほどと思うのだろう。
本書は、良書であることは直感的に分かる。
コードを書き始めたら、また読み返そうと思います。
まとめ
読書が嫌いでなくてよかった。
自分は本が好きである。
たったそのことがありがたい。
技術書を読み始めて、読書が嫌いでなくて助かったと思った。
ただ、理解力や疑問に思うことがたくさんありすぎて、困っている。
焦らず、ゆっくり、確実に、学んでいこうと思います。