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災害時に何を考えるのか?


今回令和元年台風15号にて感じたことを書いています

最近ですが。

ふと思うことがいっぱいあります。

正直やらないといけないことがいっぱいありすぎてしまって困ってしまう。

これ一番まずいです。

まず最初にやらないといけないことは情報を地図に落としてみる。

これだと思います。


クライシスマッピングの有効性

これは一番に感じました。

マッピングをしていくと共に情報が整理されていきました。

ただし、初めての人はOpenStreetMapを使うことを勧めません。

なぜならOpenStreetMapは最初からWebアプリなど加工されるための地図であることを認識されている方は少ないと思います。

まず最初は今回自分も使いましたがGoogleMyMapで自分なりのものを作成することをおすすめしたいと思います。

なぜなら操作も簡単でレイヤわけもできこれほど良いツールは思いつきません。

まずかんたんなもので攻めるこれが肝心だと思います。


やってみて思ったことは

意外とやってほしいと伝えると自分たちで動いてくれる方も見えましたが。

殆どはグループで投稿だけする人たちの多さにびっくりしました。

情報が逆流して一時期異常すぎるほどおかしな情報が流れていることもありました。

ある野党議員とかは自分の主張を押し通すばかりで役には立っていません。

正直ありのまま流すのが一番なのかなと思ってしまいました。


これからやらざる負えないのは

ずばり災害ボランティアを継続することです。

一時ごとでは収まらないことがはっきりとしています。

台風災害はいつどこで起きるかわかりません。

そのときにどういった形にまとめるかが今後の課題になると思います。

正直言うとこれが一番難しい。

自分のやりたいことをやっても構わないが集約することには付き合っていただきたいと思うのが私からの希望です。


今後の動きとして

今後はOpenStreetMapベースの使いやすいWebアプリを作ろうとしています。

それは国民が災害にあったときに必要なものです。

今回の災害で思ったことはFineMyStreetも役立たずだったことこれが一番痛かったことです。

それ以上に簡単な被害通知システムが今後必要になると思います。

それを作りにかかりたいと思います。

以前から話題になってましたが色んな派閥が出てきてしまい作成にこぎつけてません。

今年中には作成にかかり今後作り上げていく流れを自分は作りたいと思います。

できたときにはちゃんとした場所で公開したいと思います。


今言えることは災害が起きるとみんなドタバタです。これを打破しないといけない。

といったことでしょうね。