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よく使っているシビックテックの開発ツールについて

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CivicTechで使っているツールについて取り上げてみようと思います

CivicTechよりもCode for Japanの皆さんご無沙汰しております。
ちょっとしたツールのことについてまとめてみようと思います。
私自身が個人的に使っているツールもあるので必ずでも使いこなせるわけではないのでお気を付けください。

チャットツール

Slack

・実は仕事でも使っています
・楽なのはハッシュタグやチャンネル・ダイレクトメッセージが使え便利
・チャンネルは非公開と公開に区分けできる
・BOT化できる
・情報を共有するときに便利
・多人数でのチャットが可能
http://www.slack.com

Facebookメッセンジャー

・グループチャットができる
・ダイレクトメッセージが可能
・ビデオチャットができる
https://www.messenger.com/

LINE

・ダイレクトメッセージ
・ビデオチャット
・会議室の開設
・タイムライン
https://line.me/ja/

Chatwork

・ダイレクトメッセージ
・グループチャット
・ビデオチャット
https://go.chatwork.com/ja/

apper.in

・高品質のビデオチャット
・グループチャット
・リンク送信をすることにより参加できるチャット
https://appear.in/

zoom

・ビデオチャット
・多人数参加によるミーティングが可能
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

ソース管理ツール

Github

・ソース管理
・Gistによる情報の共有
・GithubActionsによるワークフローツール
・ホームページの開設
・公開・非公開の設定
・オープンソースライセンスの簡易付与
https://github.com/

Bitbucket

・ソース管理
・プロジェクト管理
・スニペットの作成
https://bitbucket.org/

サーバ

AWS

・サーバ
・ワークフローツール
・サーバレスアーキテクチャ
・仮想マシン
・コードエディター(Cloud9)
https://aws.amazon.com/jp/

GoogleCloud

・サーバ
・仮想マシン
・ワークフローツール
・サーバレスアーキテクチャ
・API
https://cloud.google.com/gcp/?hl=ja

Firebase

・WebHosting
・NoSQLHosting
・ストレージ
・機械学習
・認証
https://firebase.google.com/?hl=ja

さくらのクラウドを書きたいところですがある事情で退会したのであえて書きません。

エディター

Atom

・複数言語が取り扱え便利
・作成元がGithub(現在はMicrosoft)
・プラグインが作りやすい
・拡張がしやすい
・タダ(無償)
・複数プラットフォームで使える(Mac・Windows・Linux)
https://atom.io/

VisualStudioCode

・複数言語が取り扱える
・コンソールが付属している(コンソールを立ち上げる手間が省ける)
・InteliSenseが使える(コーディングが楽)
・Githubと結合ができる(ソースコードの管理が楽)
・Azureと連結している(開発元がMicrosoft)
・VisualCodingできなくてもいい人にとってはすごく楽なエディター
・タダ(無償)
・ほかのエディターのキーバインドが使える(Vim・InteliJ・Atomなど)
・複数プラットフォームで使える(Mac・Windows・Ubuntu)
https://code.visualstudio.com/

VisualStudio

・C#・VisualBasic.net・Python・ASP.net・Rに特化
・.netFrameworkが使える環境では無敵
・SQLSever・PostgreSQL・MySQLに結合可能
・Githubに接続できる
・WindowsとMacのみ
https://visualstudio.microsoft.com/ja/

サクラエディター

・ごく普通のテキストエディタ―
・DIFFが使える
・クエリーなどのコーディングにも使える
・めんどくさいWindowsの設定ファイルを設定できる
https://sakura-editor.github.io/

CotEditor

・ごく普通のテキストエディタ―
・DIFFが使える
・クエリーなどのコーディングにも使える
・Mac専用
https://coteditor.com/

Eclipse

・複数言語が扱える
・Javaが動けばスマホ・タブレット以外のプラットフォームで利用可能
・複数データベースに結合可能
・Github・Subversionに接続できる
・英語が標準だが日本語化環境も存在
https://www.eclipse.org/downloads/

自動ワークフローツール

MicrosoftFLOW

・Twitter・Facebookなどの情報をSlackなどにBOT化するために利用
・いろんな情報を共有を自動化できる
https://japan.flow.microsoft.com/ja-jp/

IFTTT

・Twitter・Facebookなどの情報をSlackなどにBOT化するために利用
・いろんな情報を共有を自動化できる
https://ifttt.com/

zapier

・Twitter・Facebookなどの情報をSlackなどにBOT化するために利用
・いろんな情報を共有を自動化できる
https://zapier.com/

CivicTechでよく使われるもの

・Github
・Slack
・VisualStudioCode
・Eclipse
・AWS
・GoogleCloud
・Firebase
・zoom
・FacebookMessanger
・Facebook
・MicrosoftFLOW
・IFTTT
・zapier
ですね。
Slackは進捗の管理や今の問題点を共有するために使用します。
Githubはコーディング・公式文書などのバージョン管理に用います。
VisualStudioCodeはHTML5・CSS3・Javascript・PHP・Pythonのコーディングに使っています。
Eclipseは昔よく使っていましたが現在はほぼVisualStudioCodeに移植しました。
AWS・GoogleCloud・Firebaseはサーバ環境を使うために使っています。
主に無料枠範囲で済む形で使っています。
zoomはカンファレンスやミーティングに使うために使っています。
FacebookとFacebookMessangerは連絡用とハッカソンで緊急事態に使います。
IFTTTやMicrosoftFLOWやzapierは情報の自動配信に利用しています。
FacebookやTwitterが複数アカウントある人には必要なツールになります。
今回のアーバンデータチャレンジではIFTTTやMicrosoftFLOWやzapierを利用してSlackBotとLINEBOTを作ろうと検討中です。
多分これのためにBOT専用のAzureVirtualMachineが必要になると思います。

これらのツールを使いこなしながら日々のシビックハックなどをしています。

仕事では
・VisualStudio
・Office365
・PostgreSQL
・GitKrakken
・Bitbucket
・A5SQL Mk-2
ですね。
これらは仕事で使っています。
GitKrakkenはSourceTreeが使えなくなったための代用品です。

XCodeなど重たいツールを使うことを避けることが最近増えてきています。

皆さんもいろんなツールを使っているのでこの際見直してみることが必要になると思います。

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