はじめに
ドラクエ3,4のチーフプログラマーである、内藤寛さんのYouTubeチャンネル(内藤かんチャン)のドラクエ3のデバッグ動画を拝見させていただいて、自分もプログラミングに挑戦してみたくなり、学習記録をこちらにアウトプットしようと思います。
自己紹介
自分の背景ですが、ファミコン世代どまんなかで、ファミコンを買ってもらったときは、小学校低学年ころだったと思います。
高学年くらいにはファミリーベーシック、中1ではMSXを親に買ってもらい、雑誌に載っているBASICのコードを入力して遊んだり、それを改造したり、簡単な自作プログラムなどをつくったりして、基本的なBASICはわかっていたと思います。
中3くらいで、MSXのアセンブラの本を入手したのですが、すぐに挫折しました(笑)当時は、今のようなネットもなかったので、情報源が少なく、本もなかなか入手できなかったのを覚えています。
高校のころはパソコン通信!にはまっていて、ログを整理するツールをC言語で書いたりしましたが、プログラミングとはどんどん疎遠になっていったかもしれません。
就職してからは、Perl, PHP, Ruby, Python, Go言語など、Webプログラマとしてはや30年弱、現在にいたるといった感じです。
アセンブラはもとより、ゲームプログラミング自体ほとんど経験がありませんので、ハードルの高い挑戦だと思っています。
はじめて買ってもらったファミコンはベースボール、ゲームボーイはスーパーマリオランド。
好きな言語はPerl, Swiftです。
どのゲーム機、開発環境にするか
8ビットのCPUで簡単なゲームがつくれたらいいなと思っています。C言語による環境もあるみたいなんですが、どうせだったら内藤さんのようにアセンブラ!やはり実機でも動かしたいので、モニタなどが必要ないゲームボーイがいいのかなと思い、調べると RGBDS というアセンブラ開発環境があるみたいなので、これに挑戦しようと思います。
実機どうしよう問題
形から入るのが自分流なので、まずは実機がほしいと思い、秋葉原のレトロゲーム店にいってみると、かなり価格が高く、購入をあきらめました。当時の実機はバックライトがなく、とても暗かった覚えがあるので、FunnyPlaying社製のゲームボーイカラー互換機を注文しました。これならすべてのパーツが新品で手に入ります。届くのが楽しみです。しばらくしたら、実機のIPS液晶化も試してみたいです。
次回
次回は、まずなにから手を付ければいいのか考え、環境構築などもしていきたいと思います。