こんな感じで動く
すげー便利ですSiriからZaimに記録するのを作った時のやつ pic.twitter.com/GQxEpQMgt1
— Hiro (@hiro2do) August 17, 2019
ダウンロード
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本体
- 本体はPCにcloneして、ログインだけ先に済ませておくと楽です
- 呼び出し用ショートカット
環境
- Pythonista 3.3
- stash導入済み
- 3.3はまだbeta
- 3.2だと動きませんでしたOpen betaに参加してみてください
- 普通のiPhone
- iOS 13.1でも動きました
とりあえず必要なものを入れる
ログインのために使うものたち、PCでやるならそっちで実行
pip install requests requests_oauthlib beautifulsoup4
最低限必要なものたち、ログインをPCでやるならPythonistaのStashで絶対入れる
pip install requests requests_oauthlib
もう入ってるよって言われるかも知れない。
普通にpipするとsite-packages2に入っちゃうので、site-packagesに移動させる。
Zaimのアプリケーションを作る
Zaim Developer Centerから自分用のアプリを作ります。
こんな感じでね。
consumer keyとconsumer secretをメモっておきましょう。
ログイン
PCでも作業出来ます。
ひとまずダウンロードしてきた本体にあるkeys_example.py
をkeys.py
にリネームします。
さっきゲットしてきた__consumer_key__と__consumer_secret__を入力しちゃいます。
auth.py
を実行すると__access_token, access_token_secret, auth_verifier__の3つが表示されるのでこれらをkeys.py
にそのまま貼り付けましょう。
keys.py
に問題なく少なくとも以下の5つが記載されていればこの作業は終わりです。
- consumer_key
- consumer_secret
- access_token
- access_token_secret
- oauth_verifier
user_idとpasswordはもう消しても問題ないです。
ショートカットの設定
最終的に必要なのはkeys.py
とzaim.py
です。この二つをiPhoneに転送します。
Pythonistaの__This iPhone__の中に__zaim__という名前のフォルダを作りその中にさっきのファイルを両方入れます。
呼び出し用ショートカットをダウンロードしてあとは実行するなりSiriショートカットに入れるなりすれば動き出すと思います。
その他色々
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記録のカテゴリはその他になってます
- 変えたい場合は__get_categories()__と__get_genres()__を雑に実行してidを取得してください
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This iPhoneじゃなくてiCloudにファイルを置くと突然動かなくなったりするんでやめた方がいいと思います。
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本当はPythonista 3.3でSiriに対応してるんだけど現在英語だけなので一旦ショートカットを挟むようになった
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私は今iOS13でちょっといじったのでもしかしたらiOS12で動かないかも知れない。動かなかったらごめんなさい
トラブルシューティング
PythonスクリプトはiCloudに置いとくとなんかの拍子にどっか行くことが多々あるので本体にコピーしておきましょう。
ありがとう
のらくらいふ。第1回 PythonでZaim API~Zaimとの連携~
- 本当にありがとうございます