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Simulator

iOS Simulatorの細かいTips

iOS開発で使うSimulatorの、少しだけ便利なTipsです。

1. Simulatorのウインドウサイズをドラッグで変えられる

スクリーンショット 2018-03-29 10.51.04.png

Simulatorの左下や右下にマウスをあわせるとカーソルが変形し、ドラッグで拡大/縮小することができます。

元のサイズに戻すには、Window > Physical Size を選択します。(ショートカットは⌘1)

2. トラックパッドで3本指スクロールを有効にする

タイムラインなど縦に長い画面をデバッグするとき、縦にスクロールして下の方まで動かすのが大変です。
トラックパッドの3本指スクロールを有効にすることで、かなり楽になります。

システム環境設定 > アクセシビリティ > マウスとトラックパッド

を選択して、

トラックパッドオプションをクリックして開くメニューで、「ドラッグを有効にする」に「3本指のドラッグ」を割り当てます。

スクリーンショット 2018-03-29 10.55.39.png

Simulator上で3本指ドラッグをすると、高速にスクロールできるはずです。

3. ブラウザなどでコピーした文字列をSimulatorのアプリで貼り付ける

ブラウザやメモアプリで文字列をコピーした状態とします。

Simulatorにフォーカスが当たった状態で ⌘Vを入力(またはEdit > Paste)すると、iOS Simulatorのクリップボードに文字列がペーストされます。
この状態で上の画像の吹き出しの中の「Paste」を選択すると、貼り付けることができます。

4. JISキーボードで"_"を入力する

めちゃくちゃ細かいtipsです。

JISキーボードでは「ろ」のキーで "_" が入力できますが、Simulatorではこれができません。
Shift+「ほ」のキー で入力できます。

これになかなか気づけず不便な思いをしたので、tipsとして書きました。