Scratch
mbot
mBlock

mBot で遊ぼう

mBotとは

mBotとはMakeblock社から販売されている子供のプログラミング学習用ロボットです。

Scratchと呼ばれるビジュアル言語を用いて、ドラッグ&ドロップでプログラミングができます。

Scratchの使い方

mBlock_2018-05-28_23-11_00.png

左側のパンダはスプライトと呼ばれるキャラクター画像です。
右側のグレーの領域が作業領域となっており、
中央にあるブロックを右側にドラッグ&ドロップすることで配置します。
それぞれのブロックには溝や穴が開いており、同じ形のものを近づけるとくっつきます。

くっつけられるブロックをつなげることで様々な処理を表現できます。

基本

  • 旗をクリックするとスタートするブロック
    画面上の旗のボタンをクリックすると動作が開始するブロックです。
    NoName_2018-05-28_23-12_00.png

  • 右に少し動かすブロック
    キャラクターを右に少し動かすブロックです。
    数字の部分は自由に変えられます。
    NoName_2018-05-28_23-12_01.png

  • 組合せる
    上記2つを組み合わせることで、「旗がクリックされたら、キャラクターが右に少し動く」といった動作が実現できます。
    NoName_2018-05-28_23-13_00.png

  • さらに回転を加える
    同様にキャラクターを回転させるブロックを繋げます。
    これで「旗をクリックされたら、キャラクターが右に少し動きながら少し回転する」という動作になります。
    NoName_2018-05-28_23-13_01.png

  • 繰り返しを加える
    これまでは「旗をクリックする」ごとに動作が行われていました。
    繰り返しのブロックで囲うことでキャラクターがずっとぐるぐると回転するようになります。
    NoName_2018-05-28_23-14_00.png

  • 触ったら止めたい
    ずっと回りっぱなしではつまらないので、途中でとめる処理を加えます。
    そのためには「〇〇に触れた」というブロックを使います。
    NoName_2018-05-28_23-17_00.png

  • 条件分岐を追加
    「もし~なら」というブロックを使うことで、ある条件に一致した時だけ異なる動作をさせることができます。
    NoName_2018-05-28_23-18_00.png

  • 組合せてみる
    全てを組み合わせて
    「もしマウスがキャラクターに触れたら、動作を止める」という処理が追加できました。
    NoName_2018-05-28_23-19_00.png

  • ぐるぐる回るパンダが完成!
    scratch_02.gif

mBotを制御する

Scratchで作ったプログラムをmBotに書き込む

NoName_2018-06-01_00-50_00.png

LEDを光らせる

NoName_2018-06-01_00-47_00.png

モーターを動かす

NoName_2018-06-01_00-46_00.png

NoName_2018-06-01_00-52_00.png

距離センサーを使う

NoName_2018-06-01_00-48_01.png

ライントレースセンサーを使う

NoName_2018-06-01_00-48_02.png

練習問題

ぶつからないロボを作る

ライントレースロボを作る