●SQLの操作一覧
・テーブルの作成
CREATE TABLE テーブル名 (カラム名1 データ型1 列の制約1, カラム名2 データ型2 列の制約2,...)
例)
CREATE TABLE data (num int NOT NULL, name text, age int);
※numとnameとageというカラムを持ったdataというテーブルを作成
※numは空配列にしてはいけない
・既存のテーブルから検索
SELECT 検索対象 FROM 'テーブル名' (WHERE 対象レコードが含むデータ)
※(WHERE 対象レコードが含むデータ)は無くてもOK
例①)
テーブル内のすべてのデータを検索するとき
SELECT * FROM data;
※dataというテーブルから全データを検索
※*は「全て」という意味
例②)
テーブル内の一部のデータを検索するとき
SELECT name, age FROM data wherw num=1;
※dataというテーブルからnum=1を含むレコードのnameカラムとageカラムを検索
※where num=1
が無い場合は、全データのnameカラムとageカラムを表示
・指定した行数のみのデータを取得
SELECT 列名 FROM テーブル名 LIMIT 行数
例)
SELECT * FROM companies LIMIT 10;
companiesテーブルの全列を上から10個だけ取得
・既存のテーブルへのデータの追加1
INSERT INTO テーブル名 SET 追加内容1, 追加内容2, ...
例)
INSERT INTO data SET num=1, name="ヒカル", age=26;
※dataテーブルのnumカラムに1、nameカラムにヒカル、ageカラムに26を追加
※文字列を追加するときは''(シングルクォーテーション)or""(ダブルクォーテーション)で囲む
・既存のテーブルへのデータの追加2
INSERT INTO テーブル名 VALUES (カラム1への追加内容, カラム2への追加内容, ...)
例)
INSERT INTO data VALUES (2, "ミズキ", 24);
※dataテーブルのnumカラムに2、nameカラムにミズキ、ageカラムに24を追加
※全カラムにデータを追加するときに使える方法
・既存のテーブルへのデータの追加3
INSERT INTO テーブル名(カラム1, カラム2, ...) VALUES (カラム1への追加内容, カラム2への追加内容, ...)
例)
INSERT INTO data(num, name, age) VALUES (2, "ミズキ", 24);
※dataテーブルのnumカラムに2、nameカラムにミズキ、ageカラムに24を追加
※指定したカラムにのみデータを追加するときに使える方法
・既存のテーブルの内容を変更
UPDATE テーブル名 SET 変更内容1, 変更内容2, ... WHERE 対象レコードが含むデータ
例)
UPDATE data SET age=18 WHERE num=1;
※dataテーブルのnum=1のレコードのageカラムを18に変更
※※WHEREを入力し忘れた場合、全レコードの内容が変更となるので注意※※
UPDATE data SET age=18;
の場合、dataテーブルの全レコードのageカラムが18となってしまう。
・テーブルのデータの削除
DELETE FROM テーブル名 WHERE 対象レコードが含むデータ
例)
DELETE FROM data WHERE num=1;
※dataテーブルのnumカラムが1のデータを削除
※※WHEREを入力し忘れた場合、テーブル内のデータが全て消えるので注意※※
DELETE FROM data;
の場合、dataテーブル内の全データが消える。
・テーブルのデータの並び替え
DELETE FROM テーブル名 ORDER BY ソートするカラム名 指示
例)
DELETE FROM data ORDER BY age asc;
※dataテーブルをageカラムが小さい順に並び替え
※ascは省略可(省略すると自動的に小さい順となる)
※大きい順に並び替えたいときは指示のところにdescと入力
※文字列を並び変えたいときは文字の種類を統一する(平仮名だけorカタカナだけ等)
・重複しているものをまとめる
SELECT DISTINCT 表示したいカラム名 FROM テーブル名
※表示したいカラム名には()を付けても良い
例)
SELECT DISTINCT age from data;
・範囲で検索
SELECT * from テーブル名 WHERE カラム名 between 最小値 and 最大値
※以下のコードと同じ
SELECT * from テーブル名 WHERE カラム名>=最小値 and カラム名<=最大値
例)
SELECT * FROM data WHERE age 20 and 30;
・特定のレコードを検索
SELECT * from テーブル名 WHERE カラム名 in (検索値1, 検索値2, ...)
※
以下のコードと同じ
SELECT * from テーブル名 WHERE カラム名=検索値1 or カラム名=検索値2 ...)
例)
SELECT * FROM data WHERE age in (20, 22, 24, 25);
・表示や選択するレコードの制限
~最初のデータからn個目のレコードまでを選択するとき~
SELECT * FROM テーブル名 limit n
~(n+1)個目のデータからm個目のレコードまでを選択するとき~
SELECT * FROM テーブル名 limit n, m
・カラムに別名を付ける
SELECT カラム名 AS 別の名前
例)
SELECT COUNT(id) AS number FROM entries;
※entriesテーブルのidの数にnumberをいう名前を付ける
・テーブルへの列の追加
ALTER TABLE テーブル名 ADD COLUMN 列の定義
例)
ALTER TABLE companies ADD COLUMN capital INTEGER;
※companiesテーブルに整数型のcapital列を追加
・テーブルの列の削除
ALTER TABLE テーブル名 DROP COLUMN 列名
例)
ALTER TABLE companies DROP COLUMN capital;
※companiesテーブルからcapital列を削除
・テーブルの削除
drop table テーブル名
例)
DROP TABLE companies;
※companiesテーブルを削除