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LpicかLinucか・・・それが問題だ

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オープンスペースで情報を発信するのはこれが初めてになります。
最初の記事としては資格試験について書きたいと思います。

資格試験にこだわってもスキルがある事の証明にはなりませんが、系統立てて学習できる事とモチベーションアップのための小目標としては有効だと思いいます。

そこでLinuxのスキル認定試験として知られるLPICとLINUC・・・・昨年LPICがLinucに代わる噂がありました。

2018年の夏から今までLPICの日本国内の窓口であったLPI-Japanが独自にLinucという認定資格を国内限定の認定資格として新しく始まったようです。

2019年2月13日現在LPICはLPICの主催団体Linux Professional Institute( https://www.lpi.org/ja/ )でそのままLPICがそのまま続行されていますし、2018年の10月下旬には新しいバージョンとして問題が更新されリリースされているようです。

まあ、受験する側としては結局ピアソンVUEで申し込みピアソンVUE認定の会場で受験するのでどちらでも良いかと思います。

Linucの良いところはでは学習資料のPDFを無料配布しています。(登録必要)
Linux標準教科書
https://linuc.org/textbooks/linux/

Linuxサーバー構築標準教科書
https://linuc.org/textbooks/server/

高信頼システム構築標準教科書-仮想化と高可用性-
https://linuc.org/textbooks/system/

Linuxセキュリティ標準教科書
https://linuc.org/textbooks/security/

Linuxシステム管理標準教科書
https://linuc.org/textbooks/admin/

LPICの良いところは国際資格というところで
現状、世間的にはLPICが広く認知されていると思います。
そこで2019年2月現在のLPIC受験手順を説明します。

■■■ LPICを受験する手順 ■■■

Linux Professional Instituteのページから
言語を選択して日本語に変更
1.jpg

左上のマイアカウントをクリックします。
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画面が切り替わり「こちらから登録」をクリックします。
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個人情報を入力し登録します。
4.jpg

登録が完了した後、使う言語を登録します。
(右上にLPIXXXが表示されます。)
5.jpg

登録が完了すると正式にLIPI IDが確定します。(試験を申し込むときに使用するので忘れないように注意!)
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その後ピアソンVUEで受験できるすべての試験一覧から
https://www.pearsonvue.co.jp/test-taker/All-Tests.aspx
LPI | LinuxProfessionalInstitute認定試験を選択します。
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後はメニューに従って受験する試験(Level1の101やLevel2の202等)を選択して支払方法や受験会場を選択して完了です。

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