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読書:人が壊れるマネジメント アンチパターン50

Last updated at Posted at 2025-08-04

概要

 以下の本を読んだので忘れないように記録。
 個人的に気をつけたい点をまず書き留めて実践していく。

 タイトル:人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたい アンチパターン50

読書メモ

タスクの指示・受け取り

 「6W2Hを意識する」
 「何の作業(What)を何のために(Why)、誰が(Who)誰に(Whom)どこで(Where)いつまでに(When)、どのように(How)、どれだけ(How much)やるべきなのか」
最後の「どれだけ(How much)」は重要だけど意外と見落としがち。
ここの認識が合っていないと、あとから「求めてものと違う」ということになるので注意したい。

正しいマネジメント

 「人ではなくプロセスをマネジメントする」
 適切な期間を定めて、タスクを遂行してもらう。
そのなかで必要な目的や目標が達成しているかどうかを確認する時間を定期的に設け、その際に相手の考え方、課題や進捗を確認し、マネージャーとして必要な措置を講じる。

成果に対するフィードバック

 「時間を置かずに随時フィードバックする」
 成果物を受け取ったことを明確に示すことがまず大事。
 またフィードバックに間を空けてしまうのもよくない。
どう見られているんだろう、という気持ちがあるので遅くなるとモチベーションが下がってしまう。
 「成果物」に対する意識が、作成者と管理者とで違うことも忘れずにいたい。

スケジュールのバッファ

 「プロジェクトの難易度によってバッファは変化する」
 バッファを置かないスケジュールは形骸化してしまう。
 見積もりミスや病欠等の各種トラブルなど想定外の事態は起こりうる。
 20-50%ほどバッファを取るのが通常とのこと。

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