ワークフローを使用する
前回はトランスコードタスクを使用したので今回はワークフローを使用してみたいと思います。
ワークフローが設定されると、メディアファイルがOSSにアップロードされるときに、OSSは自動的にメディア処理をして、特定のOSSバケットとオブジェクトに一致するアクティブなワークフローを識別します。一致したワークフローが自動的に実行されます。
使用手順
初めに、メディアバケットを指定する必要があります。前回使用したバケットがあるので入力メディアバケット・出力メディアバケットに追加します。
次にワークフロー作成をクリックします。
ワークフロー名: 文字は1〜128まで入力可能です。
プリセット: 今回はカスタマイズのままです。
トポロジー: ここでフローの設定をしていきます。
入力の編集をクリックします。
入力パス: ここで入力メディアバケットに設定したバケットを選択します。
MPSキュー: 今のところ選択できません。
メッセージタイプ: メッセージを送信する必要はないのでこのままです。
次にトランスコードの編集をクリックします。(画像では分かりませんがゴミ箱の隣にあります。)
名: 自動的に割り当てられますが、変更することも可能です。
テンプレート: 変換方式の選択します。
出力場所:出力メディアバケットに設定したバケットを選択します。
ウォーターマーク: する or しない
ここでよければ次へをクリックするとバケットのドメインの設定をすることができます。完了をクリックするとワークフローが作成されます。
最後に
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