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文系大学生1年の僕が3年近く眠っていたPCをlinux化して蘇らせた話。

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文系大学生1年の僕が3年近く眠っていたPCをlinux化して蘇らせた話。

おかんが突然転職するためにPCを使いたいと言い出した。

うちの家族共用PCはcore3搭載のくせしてめちゃくちゃモッサリマシンで、もはやブラウジングどころか立ち上げる段階でうんざりするレベルだったのでPCにうとい家内はもうかれこれ2年近く放置状態にしてた。
自分のマシンのスペックには満足してたので家族用PCには一切手をつけていなかったのだが、この度母親が50歳近くにして転職を考えているとのことで、なにやらPCでリサーチしたいらしいのでモッサリマシンを何とか軽くするための解決策としてLinux化を採用した。(ssd換装とかも考えたけどお金かけたくなかったし、何となくLinux使ってみたかったので。)
ubuntsでも良かったのですが、調べたら最近のubuntsは重いとのことなのでLinux mintをディストリビューションに採用しました。

やったこととその手順

基本的には調べれば最初に出てくるようなことをそのままやった感じです。なので手順に関してはそんなに詳しく語りません。ただ1つ言っておくと、BIOS画面(linux化する際に開く設定画面)に入るときのF2連打が一番ハマったポイントです。

linuxのインストール

公式サイトからisoファイルをダウンロードしてください。後々linuxを起動させるためにCDRかUSBに書き出しがひつようなのですが、USBだと一旦書き込み用のアプリをダウンロード刷る必要があります。そんなに難しくはないですがPCが苦手な人はCDRにしておけばwin10からそのまま書き出しができます。ちなみに自分はマシンにディスクドライブが無かったのでUSBに書き出しました。

BIOS画面(UEFI)からlinuxを起動する

USBにisoファイルを書き出せたところで、次はUEFI画面からlinuxを起動したいのですが、デフォルトの設定ではUSBからOSを起動することができないので、読み込みの優先順位を変えます。UEFI画面の開き方はPCの電源を再起動して、ロゴが出たタイミングでF2かDelキーを連打するというもの。まさかのここが一番ハマった。(設定からも行けることは後で知った。)

linuxをPC本体にインストールする

この段階ではまだUSBからlinuxを起動しただけなので、ここから実際に本体にインストールしていきます。言語設定で日本語が選択できるので出てくる画面のそのとおりに進めていけば完了します。すべて完了したらlinux化は成功です。

その後のおかんの反応

立ち上げることすらままならなっかたPCが突然蘇ったので何が起こったのかはあまり理解していません。widowsからlinuxに変えたよと答えても「ふーん」って感じですがブラウジングに関しては問題なく、満足しているようです。linux mintの情報はいっぱい出てくるのでPCに疎い人もそのとおり進めることさえできれば、家にあるモッサリマシンを蘇らせることができるかもしれないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

hasetai
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