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iOSアプリ開発証明書の更新をXcodeで行う

Last updated at Posted at 2024-03-30

iOSアプリ開発の証明書をXcodeで更新する方法


2025年3月更新

以前はMacのキーチェーンアクセスなどを開く方法で更新していましたが、今はXcode上で簡単にできます。
キーチェーンアクセスを用いた方法はこちらに書いてあります。

細かく書きましたが、かなり大変だなと思います。



Xcodeで更新する手順

SettingP.png
Xcodeのメニューから「Settings...」を選択します。


AccountsP.png

Accounts画面を開いて『Manage Certificates...』をクリックしてください。


CredentialsP.png
この時は『Mac Installer Distribution』の証明書期限が切れていたので赤バツが表示されてます。
なんの証明書が切れているのかすぐ分かるので便利だと思います。
あとは左下の『+』の画面を開いて更新したい証明書を選択します。


Mac Installer Distribution.png
更新する証明書を選択して『Done』をクリックして下さい。
これでApple Developerの証明書画面を開いて反映されてるか確認して下さい。


追記

以前はあったDistribution Managedという証明書なのですが現在は統合されているみたいです。

スクリーンショット 2025-03-26 17.21.07.png

スクリーンショット 2025-03-26 17.59.49.png
詳細画面を開いても現在は「Revoke」しか選択できません。
現在は「Apple Distribution」に統合されていると思います。

スクリーンショット 2025-03-26 18.09.09.png

こちらを更新すれば特に問題ないでしょう。
以前のようにキーチェーンからのややこしい更新はないです。
Xcodeから更新できます。
「Download」のボタンがないのは証明書がどこかに統合されているという理解で良いと思います。

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