自宅をipv6化したら、ipv4でインターネット公開されるポートが限られている。wellknown-portは公開できないので、naptで対応する。
- インターネットには、標準以外のPORTで開放する
- ルータでnaptして、内部では標準のPORTを使う
snmpwalk(requset & response)
内部(snmpwalk:any) → 外部(snmpd:161)
外部VPSに向かって、udp/161でSNMP-requestを送る。outboundなので、得意な点はない。
# snmpwalk -v2c -cpublic 外部VPS.jp .1
....
外部(snmpwalk:any) → GW-NAPT(xxxx:161) → 内部(snmpd:161)
内部に向かってSNMP-requestを送る。GWに向かってxxxx/udpで送信し、GW-NAPTで161/udpに変換し宛先のサーバへ送る。
# snmpwalk -v2c -cpublic udp:GWアドレス.jp:xxxx .1
GWアドレス:xxxx -> 192.168.0.xx:161 # GW-NAPT
....
snmptrap(trap & catch)
内部(snmptrap:any) → 外部(snmptrapd:162)
外部VPSに向かって、udp/162でSNMP-requestを送る。outboundなので、得意な点はない。
# snmptrap -v2c -cpublic 外部VPS.jp '' systemStats 1 s "TEST TRAP"
外部(snmptrap:any) → GW-NAPT(xxxx:162) → 内部(snmptrapd:162)
内部に向かってSNMP-TRAPを送る。GWに向かってxxxx/udpで送信し、GW-NAPTで162/udpに変換し宛先のサーバへ送る。
# snmptrap -v2c -cpublic udp:GWアドレス.jp:xxxx '' systemStats 1 s "TEST TRAP"
GWアドレス:xxxx -> 192.168.0.xx:162 # GW-NAPT
```