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iOSDay 8

AppCode から CocoaPods を使う時

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言わずと知れた Cocoa Pods ですが、AppCode には Cocoa Pods を AppCode 上から便利に使うための機能が実装されています。

今回はこの機能の使い方を紹介します。

Cocoa Pods Podfile を作成する

File -> CocoaPods -> Cocoa Pods Podfile

スクリーンショット 2013-12-08 02.13.02.png

実行すると、空の Podfile が作成されます。

Podfile を編集する

さすが AppCode、Podfile でさえも補完(Ctrl + Space)が効きます。

Podfile_-_cocoapods_-____Dropbox_cocoapods_cocoapods_.png

いったい

Podfile_-_cocoapods_-____Dropbox_cocoapods_cocoapods_.png

どこまで

Podfile_-_cocoapods_-____Dropbox_cocoapods_cocoapods_.png

補完すれば気が済むのでしょう。
Pod 名まで補完してくれます。

Podfile_-_cocoapods_-____Dropbox_cocoapods_cocoapods_-2.png

Podfile
platform :ios, "7.0"

pod "Reachability", "~> 3.1.1"

今回は上記のような Podfile を用意しました。

Pod をインストールする

インストールしていない Pod が Podfile に追加されると以下の画像のように Pod のインストールを促すリンク状のボタンが表示されます。

Podfile_-_cocoapods_-____Dropbox_cocoapods_cocoapods_-4.png

プロジェクト名を右クリック -> Cocoa Pods -> Installからインストールすることも可能です。

その他

Podfile を後から編集したい場合は プロジェクト名を右クリック -> Cocoa Pods -> Install
Pod のアップデートを行いたい場合は プロジェクト名を右クリック -> Cocoa Pods -> Update