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[rbenv]gem installでインストールしたvagrantを消す方法

More than 5 years have passed since last update.

対象

・macOSX
・gem installでvagrantをインストールしたユーザー
・rbenvでrubyのバージョン管理をしている

gem installで提供しなくなったvagrant

vagrantはgem installで提供せず、dmgをダウンロードしてpkgファイルからインストールするようになった。

ところが、rbenvでバージョン管理をしている環境下において、
vagrantをgem経由でインストールしている場合、
新しいvagrantをpkgファイル経由でインストールしたとしても
残り続けるという問題がある。
(/Users/[ユーザー名]/.rbenv/shims/vagrant に残り続ける)

一時的に、/Users/[ユーザー名]/.rbenv/shims/vagrantを
rmコマンドで削除したとしても、
次回mac起動時に復活するなど、ややこしい。

rbenvでrubyのバージョンをかえたとしても、
なぜかrbenvがvagrantコマンドを参照し続けるという厄介な問題があり、
vagrant pluginのインストール等で
厄介な障害をうむ。

とかく糞面倒くさい。

アンインストール方法

まずgem installにてvagrantを入れたrubyのバージョンをrbenv経由で消す。

まず、rubyのバージョンチェック。

ruby -v
>> ruby 2.1.1p76 (2014-02-24 revision 45161) [x86_64-darwin13.0]

消す対象となりうるrubyではない事を確認する

rbenv uninstall 1.9.3-p194(バージョン名)

一度消すかどうか聞かれるが「yes」でタイプして消去。

アンインストールに成功したら、
その後、

rm /Users/[ユーザー名]/.rbenv/shims/vagrant

で rbenv配下のコマンドを消す。

新バージョンvagrantをインストール

上記が完了した上で、
https://www.vagrantup.com/downloads.html
にアクセスし、dmgをダウンロードし、インストール。

これでrbenvが新バージョンのvagrantを阻害しないようになる。

hanzochang
Director 兼 雑用
http://lab.heathrow.co.jp
neuro
二次交通に特化したモビリティプラットフォームRYDEの企画運営する東京のスタートアップです。
https://ryde-inc.jp/
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