#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
私は外国人観光客の悩みを解決することに焦点を当てて考えました。
外国人観光客が旅行中に困ったことの多くに「多言語表示の少なさやわかりにくさ」の問題が出できます。そこでVoiceTraの機能とプラスで付け加えた機能で観光客の方がより旅行を楽しめるようなアプリを作成し、解決する方法を考えました。
#2.どこの国の方に向けて
ターゲットは、日本に来る外国人観光客全般です。
しかし最近表示が増えつつある英語・中国語・韓国語圏の国の方たちより、それ以外の言語を
使っている国の方たちを主にターゲットにしました。
(訪日外国人ランキングで上位にいるタイ語を使うタイ人やタガログ語を使うフィリピン人など)
#3.課題から解決方法について
〈課題〉
日本に観光に来る外国人の方に「日本で一番困ったことは何か」というアンケートを取った結果、多言語表示の少なさ・わかりにくさという点が第3位にランクイン。
外国人観光客の方が初めて来た地で初めにすることといったらコミュニケーションをとる前にまず表示や看板を確認するのでは・・・と思ったからこの課題にしました。
〈解決方法〉
VoiceTraの機能とプラスで付け加えた機能で観光客の方がより旅行を楽しめるようなアプリを作成するという方法です。
#4.アプリ制作について
私が提案するアプリをProttを使ってアイコンや機能画面を作成してみました。
まず、アプリアイコンはシンプルかつ分かりやすく、またオレンジ色を使い、目立つような色合いにしました。
そして、アプリの画面を考えていきました。デザインを下書きとして描き、その下書きをもとに画像やイラスト、枠などをProttで配置し、作成するという流れです。
①ホーム画面[下書き]
①ホーム画面
②カメラ機能説明[下書き]
②カメラ機能説明
③音声翻訳機能[下書き]
③音声翻訳機能
どのアプリの画面も統一感を作り、(マークをモノクロに統一する、基盤の色をオレンジにして文字の色を黒に統一するなど)アプリの使い方が複雑にならないように意識して作成しました。
#5.感想・まとめ
観光客の方の悩みをアプリというツールを使って解決できたら、とても簡単で便利だし、普及していけば日本の文化などいろいろ知ってもらえたり、旅行がより楽しいものになると思いました。
しかし、今はコロナウイルスの影響で観光客は減少しています。しかし、アプリの存在を知ってもらいまた旅行が盛んになってきたときに利用してもらいたいと思いました。
コロナによっていろいろ環境が変わっていますが、そんな中でまた便利なものが多く生み出されていることにすごいと思いました。
こうやって観光客についてやアプリについてなど普段考えないことを考えることができたいい機会になりました。
Prott作成において、下書きを考えたり、自分の想像とあった画面を作成したり、実際に使う人の立場に立って考えたりと思っていたよりも大変で時間のかかる作業でした。しかし、自分が考えたものが実際に動いたり、完成形ではないけれど完成に近いような状態になることの感動や大変さを実感しました。自分の思った通りにならなかったり、それゆえ変更する部分があったりしてその状況によって臨機応変に対応していく力もついたと思います。
PowerPointの作成において、プレゼンのための画像を作るという作業をすることをまだ全然経験したことがなくて、一番悩んだことは文字が少なすぎても内容が薄くなってしまうし、多すぎても逆に見にくくなるということです。内容が薄くならないようにするかつ見やすいというのを心掛けて作りました。それを達成するためにイラストを少し入れたりフォントサイズやフォントの色を変える、枠を作ったり枠の太さや色を変えるなどいろいろなところで工夫して作成することができたので個人的にはよかったと思います。
すべてのことから、技術的な面でも思考的な面でも様々な面で学ぶことが多くありました。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://bit.ly/3pm596p
Prottの制作物URL→https://bit.ly/3pm596p
※作品をスマホでアクセスする際にはPrott viewerをインストールしてください
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
Prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/