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Kali Linux導入時につまづいた初歩的なエラー解消メモ

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はじめに

この記事は「セキュリティをちょっと勉強したいな〜」と軽い気持ちで動き出し、
VirtualBoxにKali Linuxを突っ込んで動かそうとしたところ起きてしまったエラーや設定に対する対処をメモしたものです。

素人なもので、どうしてこのエラーが出てきたーだとか、なぜこれで解決ーだとか、
詳しい情報は書けませんのであしからず...

むしろコメント欄等でご指導頂ければと思います...

インストール時のエラー

いつ起きたの

Kali Linuxをインストールしようと思い立ってすぐのエラー。へこみます。

ブートしてGraphical installを選び、
言語やらキーボードの設定やらパスワードやらを設定するまでは進むのですが、

インストールで失敗

と、どうすりゃええねん状態に陥ってしまったわけです。

どう対処したの

なんでも、仮想マシンを作成する段階でこのエラーを回避できなくなってしまうようで…

作成時の順を追っていきますと、

仮想マシン名、メモリサイズの設定を行うまでは問題がないのですが、
仮想ハードドライブの設定に原因がありました。

VirtualBoxが推奨しているデフォルトの8Gではエラーがでます。OSインストール時の容量が不足してたんですね。

筆者が設定したとき、「まぁ10Gちょいありゃいいだろ」と考えていたので、具体的にダメだったときの容量は覚えていませんが、15G以上は必要らしいです。

GPGエラー

いつ起きたの

なんとかインストールが終わり、「さ〜て、パパ頑張ってパッケージリスト更新しちゃうぞ〜」とapt-get updateした際にエラーが起こりました。切ない。

パブリックキーが認証されていないことが原因とのことです。

どう対処したの

エラーメッセージ内にキーが出力されていると思います。
それを使います。

sudo apt-key adv --racv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com [キー]

これでkeyサーバーから新たにパブリックキーを取得することで対処できました。

ホストネットワーク設定「無効な設定が見つかりました」

いつ起きたの

ネットワークをホストオンリーアダプターに設定したいのに、
「無効な設定が見つかりました」と表示されてしまう。

調べてみても、

[環境設定] -> [ネットワーク] -> [ホストオンリーネットワーク] -> 追加

と書かれている記事が多かったのですが、バージョンの違いなのか[ネットワーク]を見ても[ホストオンリーネットワーク]の項目がないのです...

どう対処したの

⌘command + Wで[ホストオンリーネットワーク設定]が呼び出せます!

ここから追加することで、仮想マシンのネットワーク設定からホストオンリーネットワークを選択できるようになります。

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