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【入社エントリ】LIXILに入社しました!

Last updated at Posted at 2025-04-01

このたび2025年3月24日付で株式会社LIXILに入社しました!
これまでの経験を活かしつつ、新たな環境でさらなる成長を目指していきます!
本稿では、これまで学んできたことと入社に至るまでを書いていきます。

これまでの経験や学んだこと

フロントエンドはVue.js

エンジニア歴はおおよそ4年ほどですが、これまで一貫してVue.js/Nuxtを使い続けています。
私がちょうど学び始めたタイミングはVue2から3への移行、Composition APIの登場など様々な変化の中であったことを覚えています。

システムアーキテクチャ

前職ではAWSを使う機会が多く、ネットワーク、ストレージ、サーバレスアーキテクチャ、パイプラインなど幅広くインフラに携わる機会がありました。
その中で可用性や耐障害性を意識したシステム設計を多く経験できました。
AWSにはWell-Architected Frameworkという考え方がありますが、これはインフラ設計の経験が浅い自分にとってシステムアーキテクチャを学ぶよい取っ掛かりになりました。

ネガティブケイパビリティの大切さ

開発や企画を進めるにあたり、自身ではどうやっても解決できない(人的・政治的な)課題や障害に直面することが多々あります。
特に前職ではそういった事が多々ありましたが、無理やり解決しようとせずグッと堪えてじっくり考えた上ゆっくりでも前に進む必要があると学びました。
前職で学べたことの中でも大きな収穫でした。

転職のきっかけ

Vue.jsコミュニティとの出会い

転職を考え始めたのは、Vue Fes Japan 2024のセッション「Welcome to the Vue.js community!」を見たことがきっかけでした。

元々Vue.jsは長く使っていましたが、コミュニティにはあまり関わっていませんでした。
しかしVue Fes Japan 2024にてありがたいことに「Vue3の一歩踏み込んだパフォーマンスチューニング2024」というセッションで登壇させていただき、その後「Welcome to the Vue.js community!」を見た際にコミュニティとして活動することの意義や理念に感銘を受け、同時に面白さを感じました。

ここから私自身、「エンジニアとして価値を提供し、貢献する」という事について真面目に考えるようになりました。

エンジニアとして何ができるか?
これからどのようなエンジニアを目指したいか?

そういった考えを自問自答する日々のなか、転機が訪れました。

からころさんとのコンタクト

Vue Fes Japan 2024が終わってからしばらく経ち、「Welcome to the Vue.js community!」にファシリテーターとして参加されていた からころさんの旧Twitter にて「Nuxtを書けるエンジニアを探している」という投稿がありました。

元々転職も選択肢として考えていた私は早速DMで連絡し、ジョブディスクリプションをいただいた上でカジュアル面談をセッティングしていただきました。

そこでエキスパートの方とお話した際に「エンジニアとして面白いことができそうだ!」と直感し、応募することを決めました。

重視した点

転職にあたっては、以下の点に注目していました。

面白そうなことができそうか

技術的に挑戦できる環境があるか、これまでにないユニークな取り組みができそうかどうかを重視しました。

エンジニア文化がどのくらい発展しているか

会社として開発することをどれだけ大切にしているか、エンジニアとして学びや気付きの機会が得られそうかを見ていました。
また、自身で開発できる範囲がどのくらいあるかも重視していました。

自身がどれだけ価値を提供できるか

ただ学ぶだけではなく、自分のスキルと発想を活かしてチームに貢献できるかを考えました。

魅力的と感じた点

チームを跨いだエンジニア同士の意見交換や交流が豊富

エンジニア同士の交流を奨励する文化があり、互いに学び合う機会が多いと感じました。

行動指針への共感

LIXILにはLIXIL Behaviorsという、日々の業務の中で実践すべき3つの行動があります。

1. DO THE RIGHT THING(正しいことをする)

2. WORK WITH RESPECT(敬意を持って働く)

3. EXPERIMENT AND LEARN(実験し、学ぶ)

この中でも特に DO THE RIGHT THING には強く共感し、自分の働き方とも合っていると感じました。

働きやすさ

現時点で基本リモートワークとなっていたり有給を取りやすいよう制度整備されているなど、ライフワークバランスを取りやすい組織と感じました。
また、猫を飼っている自分にとっては留守番させる時間が少なくなるためありがたいと感じました。

これから

LIXILは存在意義(LIXIL`s Purpose)として以下を掲げています。

MAKE BETTER HOMES A REALITY
FOR EVERYONE, EVERYWHERE

世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現

自身のこれまで培ってきた技術と発想力を活かし、豊かで快適な住まいの実現に貢献していく中でさらに成長できるよう努めていきます!

また、今年はchibivueやVue.js JP、フロントエンドカンファレンス関西をはじめとしたコミュニティへのコントリビュートも積極的に行っていきたいと考えています!

おわりに

LIXILでは現在もエンジニア採用を強化しています!
興味のある方はぜひご連絡ください!

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