Amazon EFSを作成してみた


EFSがTokyoリージョンにきた

個人的に待ち続けていたEFSがやっとTokyoリージョンに来たので、作成してみた。


マネージメントコンソールでの作成方法

①EFSを選択して、「ファイルシステムの作成」をクリックする。

②EFSを作成するVPC、サブネット、EFSにアタッチするSecurityGroupを選択し、「次のステップ」をクリックする。

FireShot Capture 11 - Elastic File System _ - https___ap-northeast-1.console.aws.amazon.com_efs_home.jpg

③オプション設定(タグ名、パフォーマンスモードの選択、スループットモードの選択、暗号化の有効化)を選択して 「次のステップ」をクリックする。

FireShot Capture 8 - Elastic File System M_ - https___ap-northeast-1.console.aws.amazon.com_efs_home.jpg

※)パフォーマンスモード、スループットモードの基準に関しては別記事で書こうと思います。

   よっぽどのことがない限りデフォルト値でよいかと思います。

④設定した内容を確認して「ファイルシステムの作成」をクリックする。

FireShot Capture 9 - Elastic File System M_ - https___ap-northeast-1.console.aws.amazon.com_efs_home.jpg

以上、作るだけなら簡単!!


まとめ

EFSの作り方としてはシンプルかつ簡単。

今まで、NFSサーバをAWS上で、Pacemaker + Corosyncで運用していたので

管理はすごい楽になる