CentOS
Realm

Realm Object Server 2.0 をCentOS6.9にインストール

Realm Object Server が2.0になったので、バージョンアップしてみました。

エクセルソフトさんのハンズオン参加用にインストールしていたRealm Object Serverをアンインストールしてバージョンアップを実行。

ドキュメントを見ると

npm install -g realm-object-server

だけなのですが、実際は条件がありました。
ほんとは基本なのかもしれませんが、

node-gyp

が必要で、node_moduleのビルドが行われるので、開発環境も一通り入っている必要があります。

ros init xxxx

で、プロジェクトを作っても実行時に

Error: Compilation of μWebSockets has failed and there is no pre-compiled binary available for your system. Please install a supported C++11 compiler and reinstall the module 'uws'.

となります。
CentOS6.9は

$ gcc -v
gcc version 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-18) (GCC)

で C++11 とするならversion 4.8 以降が必要なようです。

なので devtools-2.repo を追加して、gccをバージョンアップしてなんとか起動できました。