#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
###②Prottに読み込む
Prottのカメラを起動し一枚ずつ写真を撮り、枠に合うようにトリミングします。
###③Prottの編集画面で色やアイコンを追加する
Prottには様々な機能があり自分の思い描くアプリ像を再現することができます。
今回作るアプリは花粉症のサポートアプリなので全体的に黄色を基調としたデザインにしました。
今回のアイコンやボタンのデザインは下記のサイトから引用しました。
引用:[クリック][link-6]
[link-6]:https://icooon-mono.com/category/sign/
###【編集画面】
これを読み込んだ枚数分やります。
###④画面を完成させたら画面移動の設定をします。
↑このように繋げたい画面同士を線で繋げます。
このとき、画面の移り変わる動作も変更することができます。
このアプリはシンプルなものにしたかったので今回、動作の設定は行いませんでした。
#2.どこの国の方に向けて
このアプリは在日外国人に向けて制作しました。
幅広い範囲を標的にしているので初期設定では多言語対応のメインとなっている言語の英語表記ですが在日している国籍の多い順に言語を追加していきたいと考えています。
#3.課題から解決方法について
今回、私は在日外国人に向けて花粉症をサポートするアプリを考えました。花粉症に注目した理由は誰ともかぶらない斬新なアイデアなのではないかと思ったからです。調べてみると、外国人にとって花粉症はあまりなじみのないモノで春に強いアレルギー反応が出てもそれが花粉症だと自覚する在日外国人は少ないこと、花粉症が存在しない国や、存在していても発症者が日本より少ない国があることから花粉症の認知度が低いことが分かりました。日本にある花粉症の情報は日本語のものしかなく既存の花粉症のアプリも多言語対応はされていないという言葉の壁がありました。いざ、日本に住んで花粉症になったとき対処法が分からず困ってしまう在日外国人やすでに花粉症を発症している在日外国人の不安の解消と薬局や病院に行ったときにわざわざ日本語を使わなくてもよくなるアプリがあったら便利なのではないかと思いこのアプリを考えました。
参考:[クリック][link-4]
[link-4]:https://www.jstage.jst.go.jp/article/orltokyo1958/46/4/46_4_279/_pdf
参考:[クリック][link-5]
[link-5]:https://news.mynavi.jp/article/20160321-a048/
#4.感想・まとめ
何かアイディアを考えることは今まで何度かやったことがありましたが、実際にそのアイディアを具現化することはしたことがありませんでした。Prottでは配色やアイコンのバランスを考えるのが難しく、時間がかなりかかりましたが最終的に満足のいくものになりました。また花粉症は世界共通の症状だと思っていたので花粉症の存在を知らない国があることや外国では病院に行く文化があまりないことに驚きました。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/847515#/s/5fa4c5a84942fb30054a61ef
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/