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FlashDay 14

Feathersのドキュメントについて

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この文章について

この記事は[Flash Advent Calendarの14日目の記事です。

Feathersのドキュメントを翻訳します、という告知です。

こちらのリポジトリで、来年の上半期ぐらいを目処に作業を進めていくつもりです。

https://github.com/gyohk/feathers


Feathersとは

http://feathersui.com/

Adobe AIRでアプリケーション制作をしている開発者にはいわずと知れた、

UIライブラリです。

UIコンポーネントの他、レイアウトやシーン管理の機能も持っており、

とりあえずAIR開発を行う際は、Starling + Feathersという組み合わせが鉄板のようです。


きっかけ

AIR3.0でGPUを活用した高速なプログラミングを行うことが可能になり、Starling や Feathersなどのライブラリが登場したのは確か2011年~2012年頃です。それからずいぶん経ちましたが、なかなか日本語で読めるドキュメントが増えていない感覚があります。iOSアプリの開発が活発になり、StackOverflow が登場してから特に顕著になった気がするのですが、ちょっと込み入ったライブラリのドキュメントは英語しかないことが当たり前になり、大半の開発者はそれでも不自由していないのかもしれません。

しかし、大きなライブラリを覚えるときはやっぱり日本語ドキュメントが欲しいです。個人的な実感としては、Starlingもヒム・カンパニーさんの訳がなかったら覚えられなかったかも... という気がしますし、パッと機能を調べたいときなどもやはり日本語のほうが速いです。会社で同僚や後輩にライブラリを覚えてもらいたいときなども、日本語ドキュメントの有無によってだいぶ手間が変わってきます。英語のドキュメントしかないと、あまりFlash界隈に詳しくない人から「何よくわからないライブラリ使ってるんだ」的な、よけいなツッコミを受ける可能性だって否定できないわけです。

昔からお世話になっているFlashコミュニティに何か貢献したいな、という気分もあり、ちょっと頑張ってみるかと思い立ちました。


おわりに

本来、翻訳が進んでから報告をするのがカッコいいと思うのですが...。

とりあえずAdvent Calendar に参加したかったので、告知だけになってしまいごめんなさい。

もし、既にFeathersのドキュメント翻訳が存在するようでしたら、教えていただければ幸いです。