Twitter API を使うための下準備 令和初頭版

例えば、煮物を作るレシピだと、じゃがいもや鶏肉の下ごしらえから書くのかどうか、ということ。下準備だけ載せるレシピがあるので、他で工夫ポイントがあるなら、他の記事に頼るのが効率的だろう。

そんなわけで、本記事はレシピでいうところの下ごしらえに終始する。


アカウントを作る

トップ画面からアカウントを作ろう。

すでにアカウントを持っている人はログアウトするか、シークレットモード等を使って、新しいセッションでアクセスしよう。

https://twitter.com

ボット用のアカウントを作る。gmailならエイリアスを使うのがオススメ。

スクリーンショット 2019-05-27 9.47.00.png

上記のように、アカウント名の後ろに +hogehoge とつけるだけ。そうすると、自分のメールアドレスを別名として使うことができる。

これで新しいアカウントができたと思う。


開発用に設定

新しく作ったアカウントに対して開発用の設定をしよう。

以下にアクセスする

https://developer.twitter.com/en/apps

Making a bot を選択し、NEXTを選択。

スクリーンショット 2019-05-27 9.52.14.png

Name は自分さえわかればいいので、適当に埋める。その後も適当に進める。

スクリーンショット 2019-05-27 9.47.00.png

途中で電話番号認証がはいる。普通に行えばいいが、 +81 がつくので、最初の0をおとした電話番号を入力しよう。

SMSが届くので、それを使って認証しよう。

+81 9012345678

何に使うのかをきいてくる。適当に英文で埋めよう。

スクリーンショット 2019-05-27 9.55.35.png

権限周りの話を聞かれる。単なるボットだと、全部 No でいいだろう。

スクリーンショット 2019-05-27 9.57.59.png


アプリの追加

以上が終わると、次のコンソールが表示される。

Create an app を選択する。

スクリーンショット 2019-05-27 10.10.44.png

アプリケーション名と説明をいれる。

説明は10文字以上でいいらしいので、適当にうめよう。

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やや面倒な項目たち。

特に認証とか使わないのであれば、適当なアクセス可能なURLを入力するのでいいと思う‥

(昔は localhost とかでも問題なかったみたい。今はアクセスできるURLでないとだめみたい)

OAuthを使う場合は真面目に入力する必要があるだろう。

スクリーンショット 2019-05-27 10.11.49.png

Twitterへどんなアプリなのかを説明する欄。

100文字以上でやや面倒だが、必須項目なので、適当に埋めよう。

スクリーンショット 2019-05-27 10.13.10.png


APIキーをゲット

これでようやくAPIキーを手に入れることができる。

Keys and tokens というメニューがあるので、ここでAPIキーをゲットしよう。

スクリーンショット 2019-05-27 10.13.47.png

以上でおしまい。

ここからはアプリ作って煮るなり焼くなり。