Youtubeが360°動画に対応するというニュースが1週間ほど前にありました。
なので、この拡張機能はほんの数週間しか役に立たないでしょうw。
まあ、こういう実装になってくれたらなというコンセプトプログラムだと思ってください。
インストール
こちらにアクセスしてインストールしてください。
特徴
・Oculus Rift(DK1,DK2)に対応
・サイドバイサイド、トップアンドボトムの立体視動画に対応
・THETAのステッチ前の生の動画に簡易対応(境界は目立ちます)
・埋め込みプレイヤーにも対応
操作説明
インストールすると、プレイヤーに2つのアイコンが追加されます。
360ビューワー⇔Youtubeプレイヤー切替アイコン。
360ビューワーに切り替えると、マウスで視点を変更することができます。
Oculus Riftに動画が表示されます。Oculus Riftのアイコンは、Oculus Riftが接続されておりかつSharpOVRBridgeを実行している状態でないと表示されません。
ブラウザーでのキー説明
- Mキー:モード切替。キーを押すごとにノーマル→サイドバイサイド→トップアンドボトムをループして切り替えます。
- Rキー:リセンター。Oculus Riftセンサーのポジションをリセットします。
- Tキー:THETAの生動画視聴モードに切り替えます。
- Zキー:360ビューワーで拡大縮小した場合、デフォルトに戻します。
Oculus Riftで見る場合
[SharpOVRBridge]
(https://www.dropbox.com/s/uli7thxhz1q1q5d/SharpOVRBridge.zip?dl=0)
をダウンロードします。Windowsのみ対応です。
Oculus RiftをPCに接続してからSharpOVRBridge.exeを実行してください。
Directモードには対応していません。拡張モードにし、Oculus Riftのモニターがメインモニターの右真横に位置するように(上辺が揃うように)配置してください。
半自動判定機能
動画のタイトルに"【】"をつけ、その中に以下の文字列を追加すると自動的に360ビューワーに切り替わるようになります。
- "360":360°動画であることを示します。
- "sbs":サイドバイサイドであることを示します。
- "tab":トップアンドボトムであること示します。
- "rawθ":THETAの生動画であることを示します。
例)360°動画でサイドバイサイドの場合、
"全天球テスト動画【360sbs】"
既知の問題点
- 複数のプレイヤーから、Oculus Riftで見るアイコンを押すとOculus Riftで見る機能が動作しなくなってしまいます。
- 環境にもよりますが、Oculus Riftでは30fps行きません。
- 埋め込みプレイヤーでもキー機能を有効にしてますが、もしかすると親ページでのキー操作に影響を及ぼすかもしれません。
- 360ビューワーでマウスで視点操作の際に、映像の外でマウスボタンをアップすると操作できなくなる場合があります。(特に上下操作)
- DK1ではそうでもないのですが、DK2だとIPDというのですか、左右の映像がちょっと離れてしまってます。
- SharpOVRBridge.exeがたまに落ちてしまいます。