Android
iOS
Flex
MXML
ActionScript3

Flexでスマホアプリを作ることになったので参考にしたサイトまとめ(Flex4.6)

More than 1 year has passed since last update.

まさかAS3を触ることになるなんて

こんにちは。

8月〜9月上旬にかけてFlexとAIRでスマホアプリを作成したので
参考にしたサイトのまとめを残しておきます。

ソース探そうとしても大体2011年くらいのものがメインで
Flex3系の記事も多くヒットしてしまうので参考になるものを
探すだけでもしんどかったので、これがあるだけで少しはマシかも。

まさかFlashやることになるなんて。

対象

ActionScript3 (Flash) はじめまして
Flexフレームワークはじめまして

環境

Flash Builder 4.7
FLEX 4.6

Flash、AS3について

基本については公式マニュアルで勉強。

複数のディスプレイサイズに対応するために

最新のAIRではx3まで対応しているけどFlashBuilderの初期設定のままではx2までしか対応してない。
今回はクライアントの意向もありそのままでやったのでフレームワークの恩恵を受けることなく愚直に実装した。
念のため関連情報を掲載しているページを(x3非対応だけどね!)

どこまで自由にUIいじれるか。

結論としては割と自由になんでもできそう。ただ、面倒くさいだけ。

リスト表示するComponent(List)

何かと使うリスト表示。今回はチャット画面あったので以下の要件を満たす必要があった

  1. 丸抜き写真
  2. 吹き出し風のメッセージ表示枠(透過処理)
  3. 上半分が徐々にフェードアウトするようなグラデーションのマスク処理

Listコンポーネントでは設定だけでどうにもできない部分が出てきたので
Listに表示する上で配列オブジェクトを管理するItemRendererコンポーネントをカスタムすることにした。

新しいメッセージ来たら下に自動スクロールするやつ(コンポーネントのメソッドだとちゃんとしたまで行かないので)

UI弄る上で今時やっておきたいやつも一緒に。

システムメッセージ、投稿されるメッセージ、日時表示など表示スタイルを数パターン使い分けるために

テキスト入力について

ほぼ100使う入力ボックス。AS3ではTextInputを使用した。
ここもカスタムスキンで細かい表現の調整を施した。

吹き出しの表現

メッセージング以外にもメニューを表示したり使用方法の補助だったりいろいろ使うよね。

アニメーション処理(Flashといえばね)

MXMLで静的に書くのとAS3で動的に書く方法を場合によって使い分けた。

Tips

最後に

個人的にはネイティブでアプリを作るのが一番確実だと改めて感じたけど、
最近プログラマデビューした自分としてはこんな出会いなきゃFlash使うこと
無かっただろうからいい出会いだったとは思う。

このリンクのまとめは開発中にメモってたものをほぼそのまま貼り付けただけで
タイトルと中身チゲーとかあるかもしれないけどご愛嬌だよ。

だれかの為になるといいんだけれど。