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超絶便利なTabNine を入れて、Deep TabNine のローカル版、 TabNine Local をアクティベートするまで

TabNine との出会い

社内のSlack で突如こんな記事が流れてきました。
https://tabnine.com/blog/local

ディープラーニングを用いてクラウド上でエディタの補完を行う Deep TabNine に Localで推論して補完する機能をつけたよ。という内容でした。
そもそも TabNine という物がある事自体知らなかったので、使ってみることにしました。
https://tabnine.com のページ下部に、インストール方法が書いてあります。
この方法で、 Visual Studio CodePhpStorm にTabNine を入れました。

PhpStorm へのインストールはページに書いてあるとおりではうまくいきませんでした。
大した内容ではないですが、方法を書いておきます。

Shift を連打して、plugins と打つ

プロジェクト全体をplugins という文字列で検索し、下の画像の Plugins を開きます。

全画面_2019_08_20_19_46.png

開いた画面でMarketPlace を選択し、MarketPlace で TabNine を検索 & インストール

Plugins_と_sigfy____dockerWorld_sigfy__-_____config_Migrations_20161006142746_change_column_type_emails_table_php__sigfy_.png

PhpStorm を再起動

This_should_not_be_shown_と_Plugins.png

という感じです。
設定によっても異なってくるかもしれませんが。

課金について

https://tabnine.com/subscribe/ に詳細が書いてあります。
上記の手順でインストールしたプラグインを使う分には無料らしいです。
あと、以降で説明する deep learning を使った推測も、ベータ期間中は無料らしいです。

ベータ登録してみた

ということで、ベータ版に登録して、 deep learning を使った推測を試してみようと思います。
サインアップはこちらから。
https://tabnine.com/beta_signup/

メールアドレスを登録すると、すぐAPI Key を含むメールが飛んできます。
TabNine_Beta_Invite_-_gorogoro_yasu_gmail_com_-_Gmail.png

アクティベーション方法はメールに書いてありますが、一応書いておきます。
エディタを開き、任意の箇所に TabNine::config とタイプします。
タイプした瞬間、 ブラウザで http://127.0.0.1:5555/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx が開き、
TabNine_configuration_console.png
という画面が出現します。

この画面の Activation key のところに、メールで送られてきた API Key を入れます。
これでアクティベーションは完了です。

アクティベーションが完了すると、このような画面になります。
全画面_2019_08_20_20_18.png

TabNine Local は初めからアクティベートされていて、 TabNine Cloud は、初めはDisableされています。
コメントに有るように、TabNine Cloud を使ってもアップロードされたコードはすぐに削除されるようです。
一旦Cloud は Disabled にしたまま使ってみました。なんとなく。

見た目

hello_py_—_tabnine.png

おそらく、L.9 で apple と打ったから L.10 で microsoft と出てきたわけではないとは思いますが、
まるでgoogle 検索の補完機能のような感じで一般の言葉も教えてくれます。

Deep Learning を使っているとのことなので、まだまだいろいろな機能は有るのでしょうが、
正直、まだ普通のTabNine との違いはよくわかっていません。
だいぶ便利になってるのかな?

ひとまずベータの間は使い続けてみようと思います。
ということで、TabNine の紹介・インストールと TabNine Local のアクティベート でした。

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