アンケートを発信したけど、回答の進捗が気になりますよね。
今回は、発信と回収の状況をタイムリーに知りたいと思いトライしてみました。
なぜかというと、上司によく聞かれるんです。「いま、どのくらい?」って![]()
質問への反応は気になるところで、場合によっては反応の早さで興味の度合いが見て取れたりします。
手元のデバイスからデータを焦って引っ張り出したりすることなく、スマートに答えられたら、カッコイイではないですか。
自分からサッと報告することで、評価アップも期待したりして![]()
そんな、「不埒な気持ち」とともに「進捗管理は基本中の基本」なので、ChatGTPにお願いしてみました。
使用ツール
- Google From
- Google Spread Sheet
- Gmail
- Google Apps Script
この3つをGASを使って連携させ、配信から回答回収・進捗通知までを組むことにしました。
まずは、ChatGTPに聞いてみることにしました。
アンケートメールGoogle Formの自動配信設定を3名に想定し、プロトタイプを作ることにしました。GoogleForm でシンプルなアンケートを作成しました。

ここでChatGTPの登場です。
とほほ
、「リンクを貼ってメールする」という、いつもやってることでした。
プロトタイプからバージョンアップさせ、300通まで増やしていきたいと思っているので、これでは、ダメです。
言葉が足りなかったようです。![]()
やりたいことを理解してもらったようで、スクリプトを教えてもらえました。

つぎのパートは、配信したアンケートに対して、リプライを数を配信者のメールへタイムリーに送る設定です。
Google Formの回答は、spreadsheetにまとめられるので、このまとめられたspreadsheetを活用して、回答件数を収集できると思いました。
手順に従って、作成しました。
おおよそイメージしていた返答がかえってきました。素っ気ない返事ですが、script内のemailBody='回答数'にコメントを足せば、改善が出来ると思います。
あれあれ
、何件アンケートを送ったかわからないと、回答数が多いのか、少ないのか、完了したのかがわからないではないですか
個別の回答数がわかるともっと良いので、修正をChatGTPにお願いしました。
// 発信件数を取得するためのスプレッドシートを開く
var emailSheet = SpreadsheetApp.openById('1aM1ppYBgJxhElybATdm4SHNkfAKZ1-r_UlrL8kdEc1o');
var emailDataRange = emailSheet.getSheetByName('test1').getDataRange();
var emailSentCount = emailDataRange.getValues().filter(row => row.some(cell => (typeof cell === 'string' && cell.trim() !== '') || typeof cell === 'number')).length;
// 集計結果を取得
var sheet = SpreadsheetApp.openById('1nYOFFxdPpS175UnnbJwrihpg2w2oZpjcLVA2X0Ks84M');
var summarySheet = sheet.getSheetByName('test3');
if (summarySheet) {
var summaryValues = summarySheet.getRange('B1:B3').getValues();
// メールを作成
var emailAddress = 'gonchichi21@gmail.com';
var emailSubject = '回答状況のお知らせ';
var emailBody = '発信件数: ' + emailSentCount + '件\n' +
'回答数: ' + responseCount + '件\n' +
'・元気いっぱいです: ' + summaryValues[0][0] + '\n' +
'・ふつうです: ' + summaryValues[1][0] + '\n' +
'・ちょっとしんどいです: ' + summaryValues[2][0];
// メールを送信
MailApp.sendEmail(emailAddress, emailSubject, emailBody);
} else {
throw new Error('指定されたシートが見つかりませんでした。');
}
リトライ![]()
結果
ChatGTPで開発時間の削減はできたか
GASに詳しくない自分でも、何とか作ることは出来ました。
が、そもそも、scriptを読めないので、何が間違っているかをChatGTPに何回も聴きました。エラーコードをそのまま貼りつけて、質問したりすること、その数50回~60回。
きっと、慣れてくればサクッと出来るのでしょう![]()
言葉足らずだとダメでした😓
なんとなくのイメージでザックリ質問してもいい答えは返ってこないし、言葉が足りないと、ズレた回答が戻ってきます。まずは、頭の中を整理して、細かく伝えないとならないと実感しました。あらためて、伝えるって大事だなって思いましたし、自分の話を理解してもらっている周囲のメンバーに感謝です![]()
ChatGTPにおねがいしたいこと
間違いやすいところに「注意してね。」とコメントして欲しい。「ここは、みんなよく間違えるから注意ポイントです」って
聴いたことには、一生懸命答えてくれて助かるけど、それ以外は・・・。
でも、上手くできたので「ありがとう」って伝えたら、喜んでくれました。







