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rbenvイラストにして理解しました。~rbenvとRubyとRails~


はじめに

rbenvを体系的に理解することが出来たので、記載していきます。


まず、rbenvとは?

簡単に、Rubyのバージョンを管理してくれるものです。

例えば、

「僕のPC(上のrbenv)で管理しているRubyのバージョンを教えて!」

と命令を出すコマンドは、下記の様に入力します。

$ rbenv versions

そうすると、下記の様なRubyのバージョンを表した出力が出てきます。

=>出力

* system (set by /Users/ginokinh/.rbenv/version)
2.5.0
2.5.3

ここのsystemとは元々macに入っているRubyのバージョン(確か2.3.7だった)の事で、

2.5.0,2.5.3は自身でインストールしたRubyのバージョンが出てきます。(出力は人それぞれです。)

また、下記の違いに気をつけて下さい。

$ rbenv versions

==>現在のrbenvで使用できる(管理している)Rubyのバージョンを教えてくれるコマンド。
=>(出力だと下記)
    system
2.5.0
2.5.3
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

$ rbenv -v
==>現在使用しているrbenvのバージョンを教えてくれるコマンド。
=>(出力だと下記)
rbenv 1.1.1


rbenvはどの様に管理しているの?

ざっと図を書いてみました!上記の出力を例に書いてます。

IMG_7907.jpg

上記の様にrbenvはそれぞれのRubyのバージョンを管理しています。

開発するものによってこのRubyのバージョンを変えていくのですが、

ここの中にはgem,railsのバージョンも入ってくるとイメージしづらくなります。

そこで図に書きました。下記参照。

IMG_7909.JPG

図に書いた通り、管理しているRubyのバージョンごとにgem,railsのバージョンが違います。

これは自身でそれぞれinstallをしているので違っているのです。


最後に

そこで、本日学んだことを記事にしました。

誤った表現やご助言等のありましたら、よろしくお願い致します。