この記事は何?
コマンドラインからgitを叩く時でさえ推しキャラを感じていたい オタクなエンジニア 末期患者向けの記事。
コマンドにエイリアス張ってるだけの話なので多くの人にはまったく役に立たん!
環境
macOS Mojave 10.14.4
任意の文字列でgitを呼び出すには?
ざっくり以下の手順を踏みます。
- ホームディレクトリに移動
- 「.bashrc」ファイルを作成(あるいは編集)
- 「.bash_profile」を編集
- ターミナルを開き直す
- ターミナルで推しを呼ぶ
1.ホームディレクトリへ移動
おもむろにターミナルをひらけばホームディレクトリだと思いますが、とりあえず以下の呪文を打ち込めばホームディレクトリに戻れます。
$ cd ~
2.「.bashrc」ファイルを作成(あるいは編集)
「.bashrc」ファイルを作っていきましょう。
ファイルの有無にかかわらず、エディタ(vim)で編集するコマンドを叩きます。
$ vim .bashrc
突然今までのコマンドが消えてエディタの画面になりますが、以下の手順を踏めば大丈夫。
※ 何をやっているのか興味がある方は自分で調べてみてね!
- 「I」キーを押してInsertモードに入る(最下部に「--INSERT--」と表示されればOK)
- 「alias %推しの名前%='git'」と打ち込む
- 「esc」キーを押して、Insertモードを抜ける(最下部の「--INSERT--」が消えればOK)
- 「:」キー、「w」キー、「q」キーを順に入力し、「Enter」キーを叩く。
上記設定を行ったぼくの「.bashrc」はこんな感じ。

3. 「.bash_profile」を編集
次に「.bash_profile」を編集していきましょう。
前述した「.bashrc」を見るように記載してあげるだけですね。
$ vim .bash_profile
先ほどと同じように以下の手順を踏みましょう。
- 「I」キーを押してInsertモードに入る
- 最下部に「source ~/.bashrc」と打ち込む
- 「esc」キーを押して、Insertモードを抜ける
- 「:」キー、「w」キー、「q」キーを順に入力し、「Enter」キーを叩く。
上記設定を行ったぼくの「.bash_profile」はこんな感じ。

4. ターミナルを開き直す
設定は完了していますが、設定内容が読み込まれていません。
ということで、ターミナルを開き直しましょう。
別タブを開いてもいいですよ。
5. ターミナルで推しを呼ぶ
さぁさぁいよいよ推しを呼んでみましょう。
$ %推しの名前%

これでgit管理を推しに任せることができます。
推しがaddしてくれたりstatusを教えてくれたりcommitしてくれたりpushしてくれたり、まるで秘書のようですね。
開発は推しと二人三脚、これはもう止まりませんね、いざ次のプロジェクトへ!!

艦これの比叡ちゃんをすこってくれたのむ