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Webエンジニアの夜間休日の待機に関する各社状況

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調査概要

  • 弊社ではなんとなく障害対応の労務を以下の様なルールで運営してきていた

    • スクリーンショット 2018-10-30 15.39.37.png
  • 他社と比較して明らかにおかしかったら見直したいので近隣の人たちにヒアリングをしてみた

法律面について

  • 24時間365日の待機でも基本的には労働時間ではない
  • 断続的な業務通常の業務とは異なる
  • 待機中の行動の自由さがポイント
    • 完全自宅待機命令であれば労働時間
    • 自由行動であれば労働時間ではない
  • 法律は労働時間以外はあまり守ってくれない

他社状況

  • 主に上場企業のWeb系サービスを自社で運営してそうな所に絞って確認
    • 実際にその人がそのサービスを運営してるかどうかは一旦放置
  • シフト勤務性をとっているところは未確認(通信会社とか)

パターン1:ボランティア

  • 就業規則が完全裁量労働制(フレックスの所もあり)
  • 特に手当もないし、元々出勤時間に縛られないので出社が元々ゆるい

パターン2:ボランティア亜種(時差出勤)

  • (多分)所属長権限で時差出勤等を認める
    • 就業規則は未確認
  • 特に手当はない
  • タイムカードをつけてない
  • 携帯を支給してる所としてない所があった

パターン3:残業代支給

  • 対応時の残業代が支給される
  • 時差出勤してる所としてない所がある

パターン4:待機手当+残業代支給

  • 対応時の残業代が支給される
  • メインの担当者には待機手当が支給される
    • 一日1,000円ぐらい
  • 時差出勤はケースバイケース
  • 曰く、開発しかしてない人と開発+運用もしてる人だと精神負荷が後者は高いので、その分を手当という形で支給してる。とのこと
  • また、担当者に義務はなく、愛着だけでやってるのでその分をしっかり還元したいとのこと

まとめ

  • 夜間・休日の対応は各社ともサービスへの愛でもたせてる感じ
  • その愛に応える仕組みを会社がどのように準備するか?
    • がポイントみたい
  • 現場ヒアリングなので、正確ではないかもしれないが、就業規則に書いてないとこのが多くて、現場ルール感
    • パターン4は希少種

お願い

  • 事例を多く求めておりますので、他にもあれば教えて下さい!
andpad
建築施工管理者向けアプリANDPADを開発、運営するスタートアップ
https://tech.andpad.co.jp/
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