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WordPressでプラグインを使わずIFTTTを使ってRSSフィードからSNSに配信する

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仕様


  • WordPressで記事を投稿したら、記事URLやタイトルをSNSに自動配信したい

  • SNSはTwitterとFacebook Page


  • 諸事情によりプラグインやIFTTTのWordPressアプレットを使わずRSSフィードを使った連携にしたい

Jetpack使えば事足りるのですが、諸般の事情でJetpackを含むプラグインを使えないことがあったので、IFTTTを利用して連携する。

※諸事情の例


  • 管理画面と表側のURLが異なる(Webサーバの前段でリバースプロキシー使ってるなど)

  • 管理画面をIP制限 or Basic認証してる(Jetpackと連携できない)


  • Shifter 使ってフロント側が静的な作りになってる


IFTTTでアカウント取得

https://ifttt.com/join より、

スクリーンショット 2018-01-05 10.46.21.png


  • メールアドレス

  • Googleアカウント

  • Facebookアカウント

いずれかでサインアップする


RSSフィードからTwitterに配信


  1. New Appletで「+this」をクリック。

    スクリーンショット 2018-01-05 10.57.37.png


  2. 「RSS Feed」をクリック。

    スクリーンショット 2018-01-05 10.58.18.png


  3. 「Choose trigger」では「New feed item」をクリック。

    スクリーンショット 2018-01-05 10.58.47.png


  4. 「Feed URL」入れて「Create trigger」をクリック。

    スクリーンショット 2018-01-05 11.01.14.png


  5. 「+that」 をクリックして、配信先のSNSを選ぶ

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  6. Twitterの場合、「Connect」をクリック後、Twitterで連携アプリ認証の手順になる。

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  7. 「Choose action」でTwitter側で起きるアクションを選ぶ。

    RSSの情報を元にブログ記事のURLをTweetするなら「Post a tweet」か「Post a tweet with image」で。

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  8. Tweetされる内容を入れていく。

    英語だけどまぁまぁ判別できる内容なので「ingredient」詳細は省きます。

    ハッシュタグなどを入れたいは場合は「Tweet text」欄に直接テキスト入力可能。

    「Create action」で保存。

    スクリーンショット 2018-01-05 11.09.54.png


  9. 「Review and finish」で「Finish」を押せば完了。



RSSフィードからFacebookページに配信

Twitterの場合の1〜4までの手順を繰り返し、5でFacebook Pagesを選ぶ。

6ではFacebook側の認証がでる。

※複数のFacebookページの管理者担っている場合にIFTTTで意図したFacebookページとの連携ができない場合は、Facebookの「アプリ設定」でIFTTTを選び「Facebookページの管理」で意図したFacebookページにチェックが入っているかを確認してください。

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  1. 「Choose action」で「Create a link post」を選ぶ。

    スクリーンショット 2018-01-05 11.19.02.png


  2. 投稿させる内容を編集する。Facebook Pages ではURLとメッセージの欄が別なので注意。

    スクリーンショット 2018-01-05 11.24.22.png


  3. 「Review and finish」で「Finish」を押せば完了。



メリットとデメリット


メリット


  • プラグインを使わないのでサーバー負荷やらプラグインのアップデートやらWordPress側の対応が不要

  • RSSフィードがあればいいので、WordPressじゃなくてもこの方法を取れる


デメリット


  • ユーザーがIFTTTがRSSフィードを巡回するタイミングを調整できないので記事公開からSNS投稿までのタイムラグが発生する

現場からは以上です。