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kintoneに、LogRocketを追加してエラーを監視する

Last updated at Posted at 2020-06-29

なぜ導入するのか?

kintoneを使う人って、エラーの表現に疎い人が多いため、「なにかエラーが出ました」「動きません」という話が多く、どうにかしてエラーの状態が分かれば良いなと思って導入してみました。(失礼な言い方ですみません。。)

対象者

kintoneの管理者権限を持っていて、jsのカスタマイズができる人

LogRocketって何?

https://logrocket.com/
image.png

流行りのDeepLで翻訳すると

バグが起こる理由を推測するのはやめよう

LogRocket を使用すると、ユーザーがサイト上で行っていることを再生して、バグを再現したり、問題をより早く修正したりすることができます。

開発者の場合、1000セッション/月まで無料で試すことができる。料金表

導入の方法も簡単

サインアップ方法は、Google アカウントと紐付けられるから、省略。

  1. 左上の、「New Project」から追加して、プロジェクト名を入力(これで、すでに33%の進捗!)
  2. 次に、kintoneのログインした後、歯車マークから「システム管理」に飛んで、カスタマイズ項目の「JavaScript/CSSでカスタマイズ」に飛ぶ
  3. PC用、スマートフォン用のJavaScriptファイルにそれぞれURLで「https://cdn.lr-ingest.io/LogRocket.min.js」を追加する
  4. また、次の「logrocket.js」をアップロードして追加し、保存
logrocket.js
(function () {
    "use strict"
    window.LogRocket && window.LogRocket.init('*******/project-name');
    var user = kintone.getLoginUser();
    LogRocket.identify(user.id, {
        name: user.name,
        email: user.email,
        code: user.code,
        employeeNumber: user.employeeNumber
    });

})();

「*******/project-name」については、LogRocketのページの、Install LogRocketのSCRIPT TAGのタブに
image.png

こんな感じで、載っているので、コピペしてくださいませ。

logrocket.jsは、すでに次の項目の「Identify users」は記載済みなので、この後からkintoneを動かすと、セッションやエラーなどがどんどん記録されます。

今回は、全体的に入れましたが、エラーの観測を常にしておきたいアプリだけ、とかに導入するのもアリだとは思います。

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