Edited at

VRレーシングゲームのコース・ゴールを作る

More than 3 years have passed since last update.

この記事の第2回目の記事です。

多くはhiyotamaさんのブログを参考にさせていただいた。

ただ設定値などが違うのでその点も含め記事を書いていきたい。

今回のやることは以下

 ・コースの設置

 ・コース・ゴール用壁の設置


コースの設置

今回コースは芝生・道路の2つのパーツから作る。

まず芝生から作りたい

下記の図のように、Unityヘッダーのメニューから

GameObject > 3DObject > Plane を選びましょう

スクリーンショット 2015-07-07 12.16.45.png

そしてインスペークターから

objectの名前をGreenにリネーム

positionを(0,0,300)

scale を(20,1,60)

に合わせてあげます

また、下記の図のようにAssets>Create>Materials

を選び緑色を表示するGlassというMaterialをつくりましょう

スクリーンショット 2015-07-07 12.21.15.png

結果下記の図のような形のマテリアルができます。

スクリーンショット 2015-07-07 12.23.59.png

そしてそれをGreenにアタッチしましょう。

次に道路を作りましょう!

道路は上記のGreenと同じようにplaneを作りCourseと名付けます。

そしてインスペクターでposition(0,0.05,300),scale(1.5,1,60)に合わせます

それに下記の、図を貼り付けましょう

road.png

そうしたらコースの出来上がりです。

またコースから飛び出ないための壁も作ります。


コースの壁の設置

コースの壁はGameObject > 3DObject > Cubeで立方体を作成します

そのCubeに下図の様にRigidbody,BoxColiderをAdd Componentしインスペクターで設定値を加える

スクリーンショット 2015-07-08 9.20.47.png

このCubeをWallと名付け3つ作る

2つはコース両端に置き左右に飛び出るのを防ぐため

1つはゴールに置きゴール後飛び出ない様にするためです

それぞれのインスペークターのTransform値を明記する

左壁

Position (-12.5, 1, 300)

Rotation (0, 0, 0)

Scale (10, 10, 500)

右壁

Position (12.5, 1, 300)

Rotation (0, 0, 0)

Scale (10, 10, 500)

ゴール

Position (0, 1, 601)

Rotation (0, 0, 0)

Scale (200, 10, 1)

これでゴールからプレイヤーを飛び出ない様にします。


ゴールの設置

ゴールの設置を行います。

まずゴールのGameObjectを作成します

GameObject > 3DObject > Cubeで立方体を作成し、Goalとリネームします

その後、インスペクターで下記の様に設定します

Position (-1.5, 1, 600)

Rotation (0, 0, 0)

Scale (3000, 400, 1)

正直Scaleのxはゴールの幅以上であればなんでもいい

またBoxColiderやRigidBodyを付け加え下図の様に設定します

スクリーンショット 2015-07-08 20.07.04.png

気づいた方もいるかもしれませんがSkyというマテリアルを貼り付けています。

こちらは完全に趣味で夜空をイメージして色を貼り付けているので

皆さんはお好きな色をお選びください。

ここで一旦ゲームを保存しましょう。保存時に新しいシーンの名前として「run」と名付けします。

ということでコースは大体できたので今日はここまでにします。