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Cloud9を使ってLaravelをインストールしてみる

久々の投稿になります@fumi_042です。

今回はCloud9を使ってLaravelのプロジェクト作成までをやってみました。


Cloud9とは

Cloud9(クラウド9)とはアプリケーションの開発やデータベースなどをクラウド環境で利用できるサービスです。

ブラウザ上で動くため、PCに依存することなく開発環境を準備することができるのが利点です。また、無料で使うことができるのも良さのひとつです。


コンソールにサインインする。

コンソールにサインインするボタンからログインして下さい。

アカウントの作成方法はここでは割愛します。

2019-08-02.png


AWS マネジメントコンソール

cloud9と検索して出てきたものをクリックする。

2019-08-02 (3).png


AWS Cloud9

下記の画面が表示されたらCleate environmentボタンをクリックします。

2019-08-02 (4).png

入力項目に適当な文字を入力してNext Stepボタンをクリックします。

2019-08-02 (6).png


Environment settings

設定については今回はこのままでいいです。Next stepボタンを押して次へ進んでください。

2019-08-02 (7).png

確認画面で問題なければCreate environmentボタンをクリックします。

2019-08-02 (8).png


Cloud9画面

しばらくするとエディタのような画面が表示されます。

2019-08-02 (10).png


Laravelのインストール

ここからLaravelをインストールしていきます。


PHPのバージョンの確認

php -v

PHP 5.6.40 (cli) (built: Mar 8 2019 18:17:39)
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v2.6.0, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies
with Xdebug v2.5.5, Copyright (c) 2002-2017, by Derick Rethans

Laravelはphp5系では動かないので、バージョンを上げます。


PHPを現時点で最新の7.3にアップデートする

sudo yum -y install php73 php73-mbstring php73-pdo

sudo unlink /usr/bin/php
sudo ln -s /etc/alternatives/php7 /usr/bin/php


再度バージョンの確認

php -v

PHP 7.3.6 (cli) (built: Jun 12 2019 20:51:34) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.6, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

バージョンがphp7系に更新されました。


Composerをインストール

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer


Laravelをインストール

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist SampleProject


Server起動

cd SampleProject

php artisan serve --port=8080

PreviewからPreview Running Applicationを選択する。

2019-08-02 (12).png


起動結果

2019-08-02 (13).png

起動することができました!٩(ˊᗜˋ*)و