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リーダブルコードを読んだ感想とすぐに実践したいこと【プログラミング学習177日目】


はじめ

個人用メモです。

完全未経験者がプログラミングを始めてもうすぐ半年が経ちます。

ポートフォリオ制作を通して実際に手を動かし、それをコードレビューしてもらうことで、綺麗なコードを書くべき理由や重要性を感覚的に掴めてきたこともあり、このタイミングでリーダブルコードを一気に読み進めました。

今回はリーダブルコードを読むことで得たことやすぐに実践してみたい箇所について言語化することを目的として、要点を簡単にメモしていきたいと思います。


要点

この本を読むことで、美しいコードの定義、および、他人が読んでも、未来の自分が読んでも分かりやすいコードを書くべきであるという究極にシンプルな原理・原則を学ぶことができました。

一見すると当然のことを言っていてとても簡単な話のように見えますが、シンプルに見えるものほど難しいというのがこの世の真理だと思います。

上記の原理・原則を実践するためのリファクタリングの考え方やテクニックにおいて、特に、初心者の私にとってもイメージしやすく、すぐに取り掛かりたいと感じたものを選別すると以下5つが挙げられます。

1. 読み手に誤解なく情報が伝わる変数名・関数名・コメントを付ける

2. パッと見で体裁が揃っていると感じられるコードを書く
3. 複雑なネストを作らない
4. コードは常に短くコンパクトに保ち、不必要な部分は断捨離する
5. 難しいロジックは一度言語化して咀嚼してみる

この本の最後の解説部分でも触れられているように、一朝一夕では読みやすいコードを書けるようになるはならないということを理解し、まずはイメージのしやすい上記5つを日々意識・実践し続けることで、一人前のエンジニアに着実に近づけられればと思います。


まとめ


  • リーダブルコードを通して、「美しいコードの定義」と「他人が読んでも、未来の自分が読んでも分かりやすいコードを書くべきであるという究極にシンプルな原理・原則」を学ぶことができました。

  • シンプルに見えるものほど難しいということを肝に銘じ、日々意識・実践し続けることで、一人前のエンジニアに着実に近づけられればと思います。


参考書籍