使用 PCはmacです。
Node.jsのインストール
- [Node.js公式サイト]http://nodejs.jp/nodejs.org_ja/
上記URLから手順に従いインストールしていきます。
$ node -v
v0.11.11 verの数が表示されていたらOK
Expressの設定
Express は、Web アプリケーションとモバイル・アプリケーション向けの一連の堅固な機能を提供する最小限で柔軟な Node.js Web アプリケーション・フレームワークです。
詳しくはhttp://expressjs.com/ja/
それではExpressを設定しましょう。
以下のコマンドを打ちます。
$ mkdir test
$ ls
testフォルダがあることを確認しましょう。
$ cd test
$ npm init
# 情報を入力する(とりあえずEnterでOK)
$ ls
testディレクトリの階層に進み、package.jsonファイルが作成されたことを確認しましょう。
$ npm install express --save
$ ls
node_modulesフォルダがあることを確認しましょう。
Expressアプリの基礎が出来上がります。
APIの作成
- app.jsファイルの作成
ファイル名は任意でOKです。
$ touch app.js
$ ls
app.jsファイルがあることを確認しましょう。
- 処理の実装
説明は省いているので気になる方は下記の方が詳しく丁寧に書いているので要チェック。
http://qiita.com/nkjm/items/723990c518acfee6e473
/* 1. expressモジュールをロードし、インスタンス化してappに代入。*/
var express = require("express");
var app = express();
/* 2. listen()メソッドを実行して3000番ポートで待ち受け。*/
var server = app.listen(3000, function(){
console.log("Node.js is listening to PORT:" + server.address().port);
});
/* 3. 以後、アプリケーション固有の処理 */
// サンプルデータ jsonデータを書く
// ここを変更するだけで大丈夫だよ!!
var apiSample = [
{
id: "1",
name: "yamada",
sex: "men",
age: 19,
},{
id: "2",
name: "suzuki",
sex: "men",
age: 27,
}
]
// 取得するAPI
// http://localhost:3000/api
app.get("/api", function(req, res, next){
res.json(apiSample);
});
APIの取得
testフォルダの階層にいることを確認ます。
$ node app.js
# Node.js is listening to PORT:3000(これが返ってくるとOK)
ブラウザで下記URLを検索
http://localhost:3000/api
[{"id":"1","name":"yamada","sex":"men","age":19},{"id":"2","name":"suzuki","sex":"men","age":27}]
app.jsで実装した値が帰ってきます(ↂↄ̫ↂ)
これをjson parserで見てみると正常なJSONデータになっていました!!<( ΄ ^◞౪◟^ ` )>
http://json.parser.online.fr/
最後にローカルホストを切断する
ターミナルでcontrol + c を入力すると切断されます。
参考URL
http://www.tettori.net/post/293/
http://qiita.com/nkjm/items/723990c518acfee6e473