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JavaScript(ES6)の基本文法まとめ

Last updated at Posted at 2019-05-06

JavaScriptを覚える必要が出て来たので、勉強開始。
忘れないうちに自分用にアウトプット。

今回やった事

JavaScriptを使う上で、Vue.jsやReactなどのフレームワークの使用が主流となっているようですが、最初は、ピュアなjsを覚えた方が良さそうなので、JavaScriptのES6を覚える事にしました。今回は、文法とクラスに関してまとめます。

  • ES6とはJavaScriptのバージョン名で、これから始めるのであればES6推奨らしい。

文法まとめ

データ出力

console.log();

文字列

値に文字列を使用したい場合は、使用したい文字列をシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションで囲って使用します。

'文字列1'
"文字列2"

let 変数の宣言

letの後ろに変数名を書いて宣言する。
その後に=で代入。

let 変数名 = ;

算術演算子


// 加算(足し算)
console.log(1 + 2);
// 減算(引き算)
console.log(5 - 3);
// 乗算(掛け算)
console.log(5 * 4);
// 除算(割り算)
console.log(9 / 3);
// 剰余(割った余り)
console.log(9 % 2);

加算、減算の省略

既に値の入っている変数intに対し、加算、減算を行った結果を代入する場合下記のように書きます。

int += 1
int -= 1

ただし、1を足したり、引いたりする場合は下記のように省略して書く事が出来ます。

int ++
int --

この書き方はループ処理で条件の値を更新する時に使うので、覚えておく必要があります。

比較演算子

// 等しい時trueを返す
a === b
// 等しくない時trueを返す
a !== b

配列

要素を []で囲います。要素の間は,で区切ります。

[値1, 値2, 値3]

オブジェクト

配列とは違い{}で囲います。プロパティと値の間は:で区切ります。
要素の間は,で区切ります。

{ プロパティ1: 値1, プロパティ2: 値2, プロパティ3: 値3 }

if 条件分岐

if (条件式) {
  処理1;
} else if {
  処理2;
} else {
  処理3;
}

switch 条件分岐

switch(条件の値) {
  case 値1:
    処理1
    break;
  case 値2:
    処理2
    break;
  case 値2:
    処理2
    break;
  default:
    デフォルトの処理 //caseのどの条件にも当てはまらない時の処理を書く
    break;
}

while 繰り返し処理

while (条件式) {
  処理
}

for 繰り返し

for (変数の定義; 条件式; 変数の更新) {
  処理
}

このままアウトプットし続けて、なんとか覚えたい。

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