概要
ついにGoogole Homeから家電を操作するスマートホームにデビューした話し
構成は、Google Home -> (IFTTT) -> Nature Remo mini
※誰でもお手軽/簡単なノンプログラミングな方法(^^;)
Nature Remo APIを使えばもっといろいろできそう?と思ってとりあえずNature Remoを使ってみた話し
できるようになること
- Googole Homeから赤外線リモコンで操作できる家電を操作できるようになる
- 「OK.Google テレビつけて」でテレビがつくようになる
- 家に近づく(家から離れる)と家電を自動でつく(消す)ことができる
- 指定時間に家電を操作できるようになる
きっかけ
前から気になっていたNature Remoにminiが登場し、期間限定7,980円(税込み8,618円)でなんとか手が出せる値段になった^^
かつ、Googole Home miniがちょくちょく半額3000円で売われている(^^)
ちなみにature Remoは、Amazon Echo、Apple HomePodとも連携可能
およその作業時間
30分
必要なもの
- 無線LAN環境
- Google Home のセットアップ
⇒アプリのインストール、アプリに従ってセットアップするだけ - Nature Remo のセットアップ
⇒アプリのインストール、アプリに従ってセットアップするだけ - Nature Remo への家電/ボタンの登録
⇒アプリに従って赤外線を登録するだけ
※この辺の操作は簡単なので本投稿では割愛
手順の概要
1.Google HomeとNature Remoの連携
連携が完了すると、家電の電源ON/OFF、(プリインストールされている)エアコンの電源、温度設定変更が可能
2.Google Home -> IFTTT -> Nature Remoの連携
Google HomeとNature Remoの連携では、家電の電源ON/OFFなど基本的な操作しかできないため、IFTTTを挟んですべての家電操作を可能にする
1.Google HomeとNature Remoの連携
Nature Remoの公式ページの通り
(画面はiOSの手順だが、Androidでもほぼ同じ操作で連携が可能)
2.Google Home -> IFTTT -> Nature Remoの連携
以下の手順「12.」の制御したい家電のボタンにNature Remoのアプリに登録したボタンがすべて表示されるので、IFTTT経由の場合、すべてのボタンをGoogle Homeから制御できるようになる
補足
- なぜかコンポとDVDレコーダーは、Google Homeからだと「予期せぬエラーが発生しました」と言われ電源のON/OFFすらできず、、、30分試行錯誤したが解消しなかったから、IFTTT連携する方法に変更。。。IFTTT経由だと問題なく動作(^^;)
- IFTTTの「OK.Google」に続くキーワードは、ひらがな/漢字を区別する。簡単に漢字変換されるキーワードの場合、IFTTTは漢字登録がオススメ
- テレビ/照明など、ONもOFFも同じ電源ボタンの場合、当然登録する赤外線情報も同じ。つまり、「テレビつけて」と言ってもテレビがついている状態ではテレビが消える。Nature Remoからは信号を送っているだけだからそりゃそうか(^^;)
- 家に近づく(家から離れる)と家電を自動でつく(消す)や、指定時間での家電操作はNature Remoのアプリだけで可能(家に近づく(家から離れる)の設定は今のところiOSだけか?)
- Nature RemoとNature Remo mini の違いは、若干の本体の大きさの違いと内臓センサー。Nature Remoの場合は、人感センサーや照度センサーを使って、人がいなくなったら電源OFFや暗くなったら照明の電源ONなどの設定ができる様子
まとめ
30分でついにスマートホームにデビュー♪
Nature Remoがあるだけで携帯アプリにリモコン情報を登録できるのでリモコンの1本化ができる。その上、Google Homeから操作可能なこと、Nature Remo APIも公開されていることが加わり、いろいろなプログラム制御もできそうと、さらに夢が広がる(^^)
次回以降、APIを使ってみたらまた投稿予定。