概要
就職して一番何が変わったかと聞かれると「本を読むことが多くなった」/「読書が趣味になった」と答えるほど最近は本を読んでいる私が参考書籍に記載の本に感化されて投稿を思い立った。【小ネタ】シリーズです。
今までの投稿は少し気合を入れないと書く気になれないのでこの【小ネタ】シリーズは、ずっとライトなアウトプットをしたいと思って作ったシリーズです。
アウトプットが重要という本を読んで感化された結果でもあります。
(Twitterでいいじゃんと聞こえてきそうですが、私はQiitaの方が好きなのです)
シリーズの1つ目は、SE/システムエンジニアとしての習慣です。
習慣でできるようになること
- 習慣1つで理想の自分が手に入る
- 習慣1つで仕事がうまくいく
と、いきなり胡散臭いことを書きますが、10年の超える仕事人生の中で半分は真実であると思っています。
仕事/人間関係ともに重要なのは長い時間の中でコツコツと積み上げた小さな成功/信頼の積み重ね、つまり小さな習慣の積み重ねと思っています。
長い時間、例えば10年という時間の積み重ねはどんなに小さなことでも簡単に取って代われるものではないはずです。
という理想に向かって、じゃあどうやって習慣を続けるかというのが今回の主題です。
習慣を続けるには
- 習慣とは、自分で決めたことを自分との約束として守ること、少しずつでも続けること
- あくまでも自分です。他人は関係ありません。他人に何を言われようが10年を続けるとそれは確かに大きな結果につながります。
- 脳が好きなことだけ続く、いかにやることにプラスの要素を入れられるかが重要
- 意思の強い/弱いに関係なく誰でもつらいことは続きません。やるべきと義務化するのではなく、続けた結果、こういう成果が得られるや、続けた結果、節目節目で自分へのご褒美を用意するのも続けるための手です。
- まずは超超簡単なことから、例えば朝早く起きるではなく、朝目を開けるところから
- 続けるためにはまず成功体験が重要。無理にやることのレベルを上げて挫折するよりまずは無意識に続けられることを選択する