Twitter botを使ったエコシステム構想

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当記事について

この記事は、勉強会(東中野もくもく会 #1)用の資料です。

きっかけ

記事から読み取ったこと

  • この記事の要約
    • はてブトップ・カテゴリページ・関心ワードはあまり使えない
      • はてブ側のシステムで集約されたカテゴリ、関心ワードはあまり個人にリーチしない。
      • 統計的だったり、マスを把握するには良いが、個人としてはあまりピンボケした話題ばかりだとは思う。
    • Twitterの旬な話題をチェックする
      • リアルタイム性を重視するなら抜群なTwitter
        • 理由はユーザ数が圧倒的に多いから
        • 個人視点では好き勝手ツイートしている
        • たばねたときに浮かび上がってくるリアルタイムの志向性
    • Togetterの旬なまとめをチェックする
      • Twitterをまとめる人が投稿する
      • いわゆるキュレーショナリィ
      • さらにコメントを呼び込むため大衆迎合性を高めている
      • まとめ人のモチベーションが加わっているためホットになりやすい
    • Qiitaで話題になっている技術記事をチェックする
      • 技術情報に特化している
    • Amazonで話題になっている商品をチェックする
      • 購買意欲が加わっているので投稿ドリブンではなく購入ドリブン
    • ホットな話題をチェックする
      • はてブの新着をつかってほっとになる前に青田買いできる

この記事をきっかけにエコシステムを思いついた

  • Twitter botに上記のチェック機構を加えてリアルタイム性ホットワード抽出できるのでは?
  • さらにだれでも自分のTwitterを登録して、勝手に世の中のホットワード抽出機能を組み込めるサービスを提供できるのでは?

やりかた

  • まず、Twitter bot側の仕組み作り
    • https://github.com/fk2000/tw_bot
      • ↑ここからソースコードを取得
      • 40~46行目あたりの$keysにキーワードをほうりこむ
      • ほうりこむキーワードはRSSフィードから取得しておく
      • TwitterのAPIキー、シークレットは事前に準備して環境変数に書いておく。
      • php bot.phpをたたいたり、cronで自動実行したりする。(1時間に1回を超えない程度にしておく。)

エコシステム側

  • Twitterアカウント、キーの登録、RSSフィードの登録ができる仕組みを作る。
  • 複数登録できるようにして、ダッシュボードなどできちんと取得できるか確認できるようにしておく。
  • どのアカウントが利用頻度高いかなど監視できるようにしておく。

以上