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RedHat6.2延命策 CentOSのyumを使う

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概要

サブスクリプションが切れたRedhat6.2をCentOSのYumを使ってアップデートしたい。

OS:RedHat workstation 6.2(Santiago)


手順

rhelのリポジトリを見に行かないように

enable=1を

enable=0にする



% sudo vi /etc/yum.repos.d/rhel-source.repo

enable=0

CentOS-Base.repoを作成する

% sudo vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

$releaseverが無いので作成する。理研FTP等で6.2を見てみるとReadmeで6.2の場合は6を参照するようにと書かれている。

% sudo vi /etc/yum/vars/releasever

6

あとはおなじみのコマンドを入れる。

% sudo yum update


事の発端

該当サーバーを構築した業者がむやみにアップデートしたら動かなくなるので止めてくれとかいう酷い業者だった、そんな状態なのでサブスクリプションの更新は当然していない。(晒したい・・・)

また退職した前任者はインフラエンジニアとしての知識が足りない人だったため業者の言い分に素直に従っていた様子。

職場のFirewallの内側にある計算サーバーだったのでクリティカルなセキュリティアップデートでも放置されていた状態だった。

今回問題になったのはFTPを使う際、Out of Memofyエラーが出るとのこと。

Redhatのナレッジベース

見事に対策前のパッケージだったため、業務に支障が出た。

アップデートの必要がありサブスクリプションが切れた状態でせめてFTPだけでもと思いCentoOSのリポジトリを使う方法を検索した結果こうなった。

この際、全部アップデートしたいがそうすると動かなくなるらしいのでなー(本当に酷い業者)